記事をリライトして順位が下がる?2つの対処法をご紹介

記事をリライトして順位が下がることもある

こんにちは。正しいサイト構築&SEOアドバイザーの田村です。

あなたは次のことで悩んでいませんか?

  • 記事をリライトした翌日、順位が下がってしまい焦っている
  • リライト後、順位が下がったがどう対処すれば良いのかわからない

検索結果の1ページ目に表示させるためにリライトをしたはずが、逆に順位が下がってしまったら焦りますよね。

私自身も時間をかけてリライトしたのに、翌日に順位が落ち、どうしたら良いか慌てたことがあります。

そこで、慌てないための対処法について解説していきます。

また、そもそもリライトをしなくて済む、もしくは減らせるように大事な作業についてもお伝えしたいと思います。

記事をリライトして順位が下がることもある

記事をリライトしても順位が下がる場合がある

上位表示させるためにリライトしたにもかかわらず、順位が下がる場合があります。

もしかすると、間違ったリライトをしてしまったのかもしれません。

しかし、翌日に順位を確認して下がってしまったとしても、焦らないでください。

慌ててリライトして、さらに悪化させてしまうかもしれません。

では、どうすれば良いのか。

その解決方法を2つご紹介します。

記事をリライトして順位が下がった時の対処法

記事のリライトで順位が下がった時の対処法

記事をリライトした後に順位が下がった時の対処法を2つご紹介します。

  • しばらく様子を見る
  • リライトした箇所を元に戻す

では一つずつ解説していきます。

しばらく様子を見る

3カ月ほどは様子を見た方が良いです。

一度、順位が下がり、数カ月経ってから上がるケースがあります。

私自身も、リライトして翌日は順位が下がり、しばらくその状態が続き、2、3カ月経ってから、順位が上がったことがあります。

また別のケースで、リライト後、翌日に順位が下がり、10日ほど経ってから、順位が上昇したこともありました。

このような事例は、意外と珍しいことではありません。

なので、リライトして順位が下がっても、何もせず3カ月ほどは放置しておくことをおすすめします。

リライトした箇所を元に戻す

4カ月目に入っても順位が下がりっぱなしであるならば、その時はリライト前に戻しましょう。

順位がリライト前と同じに戻る保証はありませんが、少なくとも間違ったリライトをしてしまったということがわかったわけです。

なので、もう一度よく考えてリライトしましょう。

リライトする前にやってほしい作業があるので、ご紹介していきます。

記事をリライトする際に行なうこと

記事をリライトする時の注意点

リライトする際に行なってほしい作業が3つあります。

  • バックアップを取っておく
  • 少しずつリライトをおこなう
  • リライト箇所はメモをしておく

それでは、一つずつ詳しく解説していきます。

バックアップを取っておく

まず、リライトする前にバックアップを取っておきましょう。

もし、順位が下がった状態の場合、バックアップをとっておけば慌てる必要はありません。

例えば、「Word」や「TeraPad」のようなもので保存することもできます。

WordPressであれば、プラグインでパックアップを取ることが可能です。

ちなみに私は、「TeraPad」とプラグインの両方で保存しています。

リスク分散のためです。

少しずつリライトをおこなう

リライトする際は、一気にやるのではなく、少しずつ修正していきましょう。

もし、まとめてリライトをして、順位が下がったまま元の順位に戻らなければ、どこの修正が良くなかったのかがわかりません。

また、原因を見つけ出すにしても、時間がかかってしまい、結果的に余計な作業が増えてしまいます。

これでは効率が悪いです。

なので、一カ所ずつリライトした方が良いです。

リライトした箇所はメモをしておく

リライトした箇所はメモを残しておきましょう。

もし、リライトして順位が下がってしまった場合、そのリライトは良くなかったということがわかります。

また、順位を上げることができれば、正しいリライトを行なえたと言えるわけです。

そして、それらを記録しておけば、リライトで順位上昇の確率を高めることができます。

なので、メモを残しておいた方が良いです。

リライト作業を減らすために大事なこと

リライト作業を減らすために大切なこと

一発で上位表示することは難しいので、繰り返しリライトする必要があります。

しかし、できるだけリライトの回数を減らしたいですよね。

そこで大事なことは2つあります。

  • キーワード選定を怠らない
  • リライトのポイントを押さえる

では一つずつ解説していきます。

キーワード選定を怠らない

キーワード選定は難しいので、つい手を抜きたくなってしまいます。

しかし、この作業をサボってしまうと、どんなに一生懸命に記事を書いても、上位表示の可能性が下げてしまいます。

そこで『【初心者にもできる】ブログのキーワード選定のコツを5つご紹介』という記事がありますので、コツをつかんでいただければと思います。

また、キーワード選定で失敗しても同じことが言えます。

そのため、リライトする回数も増えてしまう可能性があるわけです。

なので、戦略を立ててキーワード選定をしっかり行なってほしいと思います。

戦略については『ロングテールキーワードの見つけ方3選と戦略を7ステップで解説』という記事をご覧ください。

その際に役立つツールが私自身が3年以上も愛用している「コンテンツスカウターZ」というツールです。

ご興味をお持ちの方は『コンテンツスカウターZでキーワードと競合データを集め上位記事増加』という記事をチェックしていただければと思います。

リライトのポイントを押さえる

リライトを極力減らすためには、ポイントを押さえおくことが大切です。

どのようにリライトをすれば良いのかがわかれば、1回のリライトで上位表示を狙える可能性が高まります。

逆に、行き当たりばったりでリライトをしてしまうと、検索結果の1ページ目に表示されるまで、何度も何度も修正しなくてはいけません。

そこで、『ブログのリライト時の注意点8つと具体的な方法について解説』という記事がありますので、リライトする際に目を通していただければと思います。

きちんと実践していただければ、上位を狙いやすくなるはずです。

最後に

本記事では大きく分けると、次のことについて解説しました。

  • 記事をリライトして順位が下がることもある
  • 記事をリライトして順位が下がった時の対処法
  • 記事をリライトする前に行なうこと
  • リライト作業を減らすために大事なこと

順位を上げるために記事をリライトしても、下がることがあります。

しかし、慌ててすぐにリライトしないでください。

数日、数週間、数カ月待つことで順位が上昇する場合があります。

それだけ待っても順位が上がらない場合は、リライトする前に戻しましょう。

そして、再びリライトに挑戦です。

【PR】記事作成の前準備シート&動画講座を無料プレゼント

SEOマスター動画講座

私は、集客の仕組み作りやアクセスアップ戦略、正しいサイト構築についてのサポートを提供しています。

SEOでクライアントのwebサイトを検索結果の1ページ目に表示させてきた田村が、サイト設計やキーワード選定、記事作成についてまとめた講義動画を4つプレゼントしています。

下の緑ボタンをクリックし、無料メルマガにご登録して、どうぞプレゼントをお受け取りください。

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

▲トップへ戻る