SEO対策をしているのに、検索順位が安定しないのはなぜ!?

ちゃんとSEOに取り組んでいるのに、検索順位は安定しないし、最悪下落してしまった経験があるかもしれません。

今回は、検索順位が安定しない理由と、順位が下落してしまった場合の原因とそのときの対処について解説しています。

なぜ検索順位が安定しないのか?

検索順位が安定しない理由

頑張って検索順位を上げたのに、次の日には下がってしまうという経験はありませんか?

たとえ、2つ3つ順位が下がったとしても、やはり悲しいものです。

しかし、そのような原因を知っておくことで、多少悲しくならずに済むかもしれません。

そのような原因を解説していきます。

Googleのアルゴリズムによる要因

Googleのアルゴリズムは、日々変化を繰り返しています。

アルゴリズムとは、簡単にいうと、検索ユーザーが求めている答え(ページ)を導き出すための計算方法(プログラム)のことです。

1日24時間の間でも、その変化は繰り返されています。

1年で考えると、500回以上の更新がおこなわれることもあるそうです。

ですので、多少の順位の変化はGoogleのアルゴリズムによる原因の可能性が高そうです。

したがって、少し順位が下がったからといって、落ち込む必要はありません。

次の日には、また元の順位に戻ってる可能性もあるからです。

また、重要なGoogleアップデートがおこなわれると、検索順位が大きく変動することがあります。

もし、大きく検索順位が変わった場合は、重要なアップデートがおこなわれている可能性があります。

その時は、情報をこまめにチェックすることが大切です。

検索順位が安定したといえるには?

検索順位安定した

順位が安定したといえる目安としては、まず2週間ほど様子を見て、その間にプラスマイナス5位以内で順位の変動がされていたら、とりえず安定してきたと思って良さそうです。

しかし、これがプラスマイナス10位ほどの変動があれば、そのページを強化しながら、様子をみていく必要があります。

検索順位が下がってしまったときの原因と対策

検索順位が下がった時の原因と対策

検索順位が安定しないとはいえ、少しの変動で収まればいいですが、大きく下がってしまう場合もあるかと思います。

そのときの考えられる原因と対策について、ご紹介します。

影響力の強いアップデートがおこなわれた

パンダアップデート、ペンギンアップデート、ハミングバードアップデートなどの検索順位に大きな影響力があるアップデートがおこなわれた場合は、大きく順位が下がってしまうことがあります。

対策としては、『Googleの公式ブログ』などの情報サイトをこまめにチェックすることをおすすめします。

突然、メディアで話題になった

例えば、芸能人がおこなっているダイエット方法や健康方法がメディアで話題になれば、それに関連するキーワードの検索者数が、突然増えることになるので、検索順位が大きく下がってしまう可能性があります。

対策としては、上位にあるサイトをチェックしてみることをおすすめします。

自分のページとライバルページでは、何が違うか?を考えたり、改めて検索意図を考えなおすと良いです。

季節ごとのイベントが近づいてきた

例えば、バレンタインデーや花火大会、クリスマスなどが挙げられます。

当然、それらのイベントが近づくと、それに関わるキーワードの検索者数は増えます。

それと、それらのイベントに向けて、ライバルたちも動き出すので、順位が大きく下がるおそれがあります。

対策としては、先程述べたことと同じで、上位にあるサイトがどのようなページになっているのかを分析する必要があります。

分析のもと、自分のページを改善すると良いでしょう。

狙っているSEOキーワードとは違うキーワードによる上位表示

例えば、「アフィリエイト」というキーワードで上位を狙っていたのに、「ネットビジネス」で上位表示されたとします。

どうしても「アフィリエイト」というキーワードで上位表示させたいなら、「ネットビジネス」というキーワードを少し減らしつつ、「アフィリエイト」に関連する内容にしていく必要があります。

サイトの表示速度が遅い

これに関しては、実際に『Google公式ブログ』より発表されています。

表示速度に関して、PCからサイトを見る場合だけでなく、スマホから見る場合も気にかけなければなりません。

対策として、Word Press利用者なら、まずレスポンシブデザインのテンプレートを使用することをおすすめします。

なぜかというと、スマホに適した表示ができるようになっているからです。

それでもダメな場合は、記事中に使用している画像を減らしてみたり、プラグインを減らしてみると良いでしょう。

重複コンテンツだと判断される

記事数が増えれば増えるほど、似たようなページが増えてくる可能性があります。

重複コンテンツだと判断されてしまったら、検索順位が下がるだけでなく、評価がされにくくなってしまうかもしれません。

対策としては、SEOキーワードを決め、似たようなページは1つにまとめてしまった方が良いかもしれません。

その方が、内容も濃くなるので良いかと思います。

Googleからペナルティを受けてしまう

Googleが無料で提供しているサーチコンソールを使用していれば、警告メッセージがくるときがあるかもしれません。

そのときは、そのメッセージに書かれていることは、すばやく対処しましょう。

対処し終わったあとは、再審査リクエストを送り、サーチコンソールにペナルティ解除のメッセージが届いたら、無事完了です。

ライバルサイトが自分よりも上位表示に

SEO対策に一生懸命、取り組んでいても、ライバルサイトが自分よりも上位表示されることはあります。

相手も黙っていないわけです。

そのときは、そのライバルサイトをチェックし、より良いページにしなければなりません。

コンテンツスカウターZというツールを利用することで、ライバルサイトの見出し構成や共起語などの情報を取得できるので、良いページ作成に役立ちます。

ユーザーの求めていることが変わる

ユーザーの検索意図を考えて、記事を書いてると思いますが、時間とともに検索意図が変わってしまう可能性があります。

その時は、上位表示されているライバルサイトを確認することをおすすめします。

記事内容の情報が古くなる

数年で情報が古くなってしまうものもあれば、数か月で古くなってしまう情報もあるかもしれません。

情報が古くなってしまうと、検索者が意図していない情報になってる可能性もあり、その場合、検索順位の下落につながってしまいます。

情報が古くなってきたら、最新の情報を加え、リライトしましょう。

それぞれの検索順位で言えること

それぞれの検索順位で言えること

11位~20位の場合

10位以内の記事をチェックし、自分の記事をリライトすることで、早ければ、数日~数週間でトップ10入りできる可能性高いです。

そのような記事を見つけ、優先的にリライトし、上位表示ページを増やしていきましょう。

21位~40位の場合

一気に順位が上がったり、下がったりする傾向があるため、油断は禁物です。

こちらのページもどんどんリライトし、順位を上げていきたいところです。

41位~70位の場合

このくらいの順位にある記事なら、それほど力を入れてリライトする必要はないのかなといった感じです。

もし余力があるなら、テコ入れをするといいかもしれません。

71位以降の場合

もう、見切りをつけてもいいかもしれません。

これらのページに力を注ぐくらいなら、40位以内のページを確実に上位表示できるように手直しする方が賢明だと思います。

ピンチをチャンスに

ピンチをチャンスに

SEO対策はしてるけど、順位は安定しないし、最悪下がってしまった場合は、そのコンテンツを手直しすることで、より良いコンテンツを作ることができ、順位を上げる可能性を秘めてるわけです。

一瞬落ち込んでしまうかもしれませんが、先程、述べたようにポジティブに考えてみましょう。

最後に

検索順位が安定しない理由と、順位が下がってしまった時の原因と対策について、解説しました。

順位が上がったり、下がったりするのは、正直、落ち着かないです。

しかし、大きな順位変動でなければ、多少の変動は普通なのだと思っていただければと思います。

そして、順位が大きく下がってしまった時は、落ち着いて、原因がわかってから、対策するようにしましょう。

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