記事のタイトルを変更するリスクは?SEOの影響が心配な方へ

記事のタイトルを変更するリスクは?SEOの影響が心配な方へ

こんにちは。SEOアドバイザーの田村です。

記事のタイトルを途中で変更したい、と思っていませんか?

しかし、SEOに取り組んでいる場合、SEO的に大丈夫なのか、心配になってしまうと思います。

そこで、本記事では、記事のタイトルを途中で変更する場合、SEOにどのような影響がでるのかについて、解説しています。

また、最後まで読んでいただくと、SEOを意識したタイトルの付け方や、SEO効果を高める取り組みについても学ぶことができます。

記事タイトル変更はSEOにリスクがある

記事タイトルの変更前に役割を確認をする

記事タイトルの変更は、SEOにリスクがあります。

というのも、検索エンジンは記事タイトルを評価するポイントの一つとしているからです。

なので、記事タイトルを変更するにしても、慎重になる必要があります。

そこで、まずは記事タイトル変更によるデメリットについて解説します。

記事タイトル変更によるデメリット

記事タイトル変更のデメリット

記事タイトルの変更によるデメリットについて3つお伝えします。

SNSに投稿した時のタイトルは変更されない

記事タイトルを変更しても、TwitterやFacebookなどのSNSで投稿した記事タイトルに関しては、変更されません。

そのため、SNSからブログへアクセスしたユーザーは、タイトルが違うことに疑問を感じてしまう可能性があります。

検索順位が下がる可能性がある

SEO的に悪い影響が出てしまうと、検索順位が下がる可能性があります。

しかし、元のタイトルに戻せば、順位も戻る可能性はあります。

けれども、元の順位に100%戻るとは断言できないので、気をつけなければいけません。

ペナルティを受ける可能性がある

同じ記事のタイトルに対して、何度も変更を繰り返すと、ペナルティを受ける可能性があります。

タイトルを何回までならペナルティを受けない、といった具体的な回数があるわけではないので、何度もタイトルを変更するのはリスクがあります。

では次に、記事タイトルを変更するメリットをお伝えします。

記事タイトル変更によるメリット

記事タイトル変更のメリット

記事タイトル変更によるメリットについて1つお伝えします。

検索順位が上がる可能性もある

SEO的に良い影響が出れば、検索順位が上がる可能性もあります。

例えば、長過ぎたタイトルを適切な長さになるよう短くしたことで、検索順位が上がることがあります。

また、記事内容に合うタイトルに変更することも、検索順位が上がった例として挙げられます。

記事タイトル変更の必要性をよく考える

記事タイトル変更の必要性を考える

記事タイトル変更によって、SEO的にどのような影響を受けるのか。

メリット、デメリットを見て頂ければ、記事タイトルの変更はリスクがあることがわかっていただけたかと思います。

なので、記事タイトルの変更が本当に必要かどうか、よく考える必要があります。

もし、記事タイトルを変更する場合は、次にお伝えするコツを参考にしていただければと思います。

惹きつける記事タイトルを作るための要素

惹きつける記事タイトルの要素

ここまで読み進めてくれているということは、リスクを承知の上で、記事タイトルを変更しようとしているのだと思います。

では、ユーザーを惹きつけやすくする要素をご紹介します。

ターゲットをはっきりさせる

ターゲットが明確だと、該当者に反応されやすくなります。

例えば、「SEOで困っている人」や「20代男性」などが挙げられます。

数字が含まれている

具体的な数字を入れることで、イメージしやすくなるので、相手に伝わりやすいです。

例えば、ただ「痩せる方法」よりも、「2キロ痩せる方法」の方が惹きつけられます。

ベネフィットを伝える

ベネフィットとは、「得られる未来」、「どうなるのか」を伝えることです。

例えば、「このオンライン英会話を受けると、英語が話せるようになり、海外旅行をより楽しむことができます」のように、「海外旅行をより楽しむことができます」の部分がベネフィットになります。

ベネフィットを伝えることで、『こうなりたい』と思って頂けるようになり、反応されやすくなります。

記事の内容がイメージしやすい

どのような内容が書かれているのか、がイメージしやすいと、反応もされやすくなります。

よくわからないタイトルだと、「怪しいサイトなのでは?」「自分が求めている情報がなさそう」と思われてしまうかもしれません。

疑問形を使う

疑問形を使うと、「その答えはなんだろう」と気になってしまうので、反応されやすくなります。

例えば、「三日坊主を改善する方法」と「三日坊主を改善する方法とは?」だと、後者の方が気になりませんか?

なので、疑問形を使うのも、惹きつけるための1つの方法になります。

SEOを意識したタイトル作りも忘れずに

SEOを意識したタイトル作りも忘れずに

ユーザーを惹きつけるタイトル作りのコツをお伝えしました。

しかし、SEOも意識したタイトルである必要もあります。

そこで『SEOを意識したタイトルの付け方!守るべき9つのルール』という記事で詳しく解説しましたので、参考にしていただければと思います。

最後に

本記事では、大きく分けると、以下のことについて解説しました。

  • 記事タイトルの変更はSEOにリスクがある
  • 記事タイトル変更によるデメリット
  • 記事タイトル変更によるメリット
  • 記事タイトルの変更の必要性を考える
  • 惹きつける記事タイトルを作るための要素
  • SEOを意識したタイトル作りも忘れずに

記事タイトル変更はSEOに良い影響を与えれば、悪い影響も与えます。

なので、そのことをよく理解した上で、記事タイトルの変更をしましょう。

他のSEO対策について学びたい方は『必見!SEO対策のチェックリスト27項目【初心者向け】』という記事がありますので、できるところから実践してください。

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