ブログの見出しの効果的な書き方を9つご紹介します

ブログの書き方で効果的な見出しを作るポイント

こんにちは。SEOアドバイザーの田村です。

ブログの見出しは、ユーザーが目にして、内容を把握するだけでなく、検索エンジンにも記事内容を伝え、SEO対策にも関わってくるため、よく考えて決める必要があります。

良くない見出しの書き方をしてしまうと、ユーザーの離脱の原因につながったり、SEOに悪影響を与えてしまいます。

そうならないために、本記事では、ブログの見出しの効果的な書き方について、ポイントを9つご紹介しています。

見出しとは?

見出しとは

見出しとは、記事全体に対しての大テーマ、小テーマのタイトルを指します。

ブログでは、よくh1やh2などの見出しタグを用いて、表します。

私のブログだと、こんな感じです。

上の赤枠から順に、「見出し2(h2タグ)」 「見出し3(h3タグ)」 「見出し4(h4タグ)」 です。

見出しタグの特徴

さきほど、見出しには、h1などの見出しタグを用いると言いました。

見出しタグには、h1~h6まであり、h1が最も重要性の高い見出しになり、数字が大きくなるにつれて、重要性が低くなります

ブログに見出しを付ける理由

ブログに見出しを付ける理由

ブログに見出しを付ける理由を4つ挙げます。

ブログの内容を検索エンジンに伝える

見出しタグで、見出しを作ることで、「どんな内容の記事なのか」を検索エンジンに伝えます

見出しをきちんと作らなければ、検索エンジンは「どんな内容の記事なのか」、「この記事では何が重要なのか」を正しく理解することができません。

検索エンジンが正しく理解できなければ、SEOに悪影響を与え、検索順位が上がりにくくなってしまいます。

検索エンジンのことを知ることでSEO対策にもつながります。

検索エンジンの仕組みを理解しよう!検索順位を決める大切な対策

検索エンジンに上位表示させる方法を1つ1つ実践しよう!

読者が求める情報が見つかりやすくなる

あなたも何かを調べた時には、その答えを早く見つけるために、目次を見たり、サイトの上からパーっと流し読みをしたりするのではないでしょうか。

もし、見出しがなく、ぎっしりと文章が書かれていたらどうでしょう。

目が疲れそうだし、読む気になれないですよね。

おそらく、他のサイトをすぐ見ると思います。

そういったことを避けるためにも、見出しは重要な働きをしています。

目次を作ることができる

見出しを作れば、目次を簡単に作ることができます。

目次を作れば、読者がわざわざスクロールして、上から順番に探す手間を省くことができ、より早く、探し求めている答えを見つけることができます。

個人的な意見になりますが、目次のないブログに出会うと、スクロールして、探すのが面倒なので、そのブログを見るのをすぐやめます。(笑)

目次はプラグインを活用すれば、簡単に作ることができます。

作り方については、下の記事を参考にしてください。

ブログの目次の作り方!初心者でもササっと作れます

文章が書きやすくなる

文章を書く前に、見出しを作っておけば、最後まで一貫した文章が書きやすくなります

私自身、文章がなかなか書けないと悩んでいた時期がありましたが、見出しを先に作ることで、悩みが解消されました。

ブログの見出しを作ることで、このようなメリットも生まれます。

効果的な見出しの書き方9つ

効果的な見出しを作るポイント

ブログの見出しの効果的な書き方を9つご紹介します。

h1タグは1記事に1回だけ使う

h1タグは、最も重要な見出しを意味し、1記事に1回だけ使用します。

その1回が、記事タイトルに設定されている場合が多いので、気にする必要はありません。

テーマなどによっては、ご自身でh1タグを選択する必要があります。

その場合は、h1タグを2回以上を使わないように注意しましょう。

「h2」と「h3」タグだけで十分

「h2」(大見出し)、「h3」(小見出し)だけの方が見やすいということもあり、「h4」以降は必要ありません

ある記事で、「h3」の中に「h4」を作っていましたが、「h4」をなくし、「h3」へまとめたところ、その修正だけでも、検索順位が上がったことがありました。

ですから、「h2」と「h3」でうまく見出し構成を作ることをおすすめします。

見出しタグは順番通りに使う

見出しタグを順番通りに使わなければ、SEO的に良くなく、評価を下げる原因になります。

良い例と悪い例をご紹介したいと思います。

■良い例

上図のように、h2タグの中にh3タグが含まれており、順番通りになってるのがわかると思います。

■悪い例

上図のように、h3タグの中にh2タグが含まれており、順番通りではないことがわかりますね。

見出し構成を考える時は、気をつけてください。

文字の強調や装飾で使わない

見出しタグを使うことで、文字が大きくなったり、目立つようになるので、文字の強調や装飾に使ってみたくなります。

私自身も、ブログを始めた頃は、見出しタグを文字の強調に使っていたことがありました(笑)

私はすぐに、見出しの正しい書き方を知ったので、順位が下がったりなどの影響はありませんでしたが、知らずにブログを運営していたら、Googleの評価も下がり、上位表示すらされなかったことでしょう。

パッと見て内容がわかる

理想は、パッと見たときに、どんな内容が書かれているかイメージしやすい見出しです。

かっこいい言い回しの見出しを、よく見ることがありますが、何について書かれているのか、イメージができないことが多いように感じます。

書いた本人は満足してるのかもしれませんが、記事を読んでもらうのはユーザーなので、読者目線で考える必要があります。

できるだけ短くする

見出しタイトルが短い方が、理解しやすく、記憶に残りやすいです。

また、見出しタイトルが長すぎると、見た目のバランスがよくありません

ですから、可能な限り、短い方が良いのです。

具体的な単語を使う

例えば、「その問題点」のように、人が読んだら、文章の流れで「その」が何を指しているか、理解することはできますが、検索エンジンには理解できません。

正しくは、「○○の問題点」のように、何の問題点なのか、がわかるように見出しを作ります。

要するに、代名詞を使わない方が良い、ということです。

共起語を入れる

共起語とは、あるキーワードに対して、一緒に使われるであろうキーワードのことです。

例えば、キーワードを「ジム」とすると、「鍛える」「ダンベル」「ランニングマシン」といったキーワードが共起語といえます。

共起語を含めることで、狙うキーワードだけでなく、共起語からの検索表示の可能性もでてきます

不自然な文章にしない

見出しタイトルにも、可能な限り狙うキーワードを入れると、SEO的に効果的ですが、それを意識しすぎると、不自然な文章になってしまうかもしれません。

わかりにくい見出しになってしまっては、ユーザだけでなく、検索エンジンにも、よくありません。

ですから、意識しすぎることは禁物です。

最後に

本記事では、大きく分けると、以下のことについて解説しました。

  • 見出しとは?
  • ブログに見出しを付ける理由
  • 効果的な見出しの書き方9つ

ブログの見出しは、ユーザーだけでなく、検索エンジンが評価する上でも、重要な部分です。

さらに、上位表示の可能性を高めるためにはSEO対策が必要です。

そこで、SEO対策のチェックリストを作りましたので、下記の記事を参考にして、あなたのサイトに役立てほしいと思います。

必見!SEO対策のチェックリスト27項目【初心者向け】

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