WordPressの画像タイトルはSEOで大切?

WordPressでの画像タイトルとSEOの関係

こんにちは。SEOアドバイザーの田村です。

WordPress利用者で、画像タイトルはSEOで大切かどうか、気になっていませんか?

少しでもSEO効果を高めたいですよね。

本記事では、画像タイトルとSEOの関係、そして、画像でやっておきたい対策について解説します。

また、最後まで読んでいただくと、画像に関するSEOの他にWordPressでやるべきSEO対策についても学ぶことができます。

SEOで大切なのは画像タイトルよりも代替テキストの記述

SEOで大切なのは画像タイトルよりも代替テキストの記述

結論を言うと、画像のタイトルを付けるよりも、代替テキストの記述(altタグの設定)を行なうほうがSEOには重要です。

代替テキストの記述は、SEOを意識して書くことがポイントです。

そこで、SEOに効果的な書き方について『SEO対策とaltタグ(属性)の関係は?書き方も詳しく解説』という記事にまとめましたので、そちらの記事を参考にしてください。

SEOに直接関係しているわけではないですが、ぜひやっておきたい対策があるので、ご紹介します。

画像でやっておきたい対策

画像でやっておきたい対策

画像に関して、やっておいてほしい対策を3つご紹介します。

直接的に、SEOとは関係ありませんが、やっておくと、間接的にSEO効果を高められる可能性があります。

全く難しいことではないので、ぜひ行なってほしいと思います。

見出し(h2)の下に画像を挿入する

個人的な感覚ですが、見出し(h2)の下に画像を挿入してあげると、多すぎず、少な過ぎずで記事も読みやすくなります。

今、あなたが読んでいるこの記事も、h2見出しの下に画像を挿入しています。

どうでしょう。読みやすいのではないでしょうか。

記事が読みやすくなると、ユーザビリティ向上につながるので、ユーザーに少しでも満足させることができます。

画像サイズに気をつける

画像のサイズが大きすぎると、記事の表示速度が遅くなる可能性があります。

ある記事を読もうとした時に、表示速度が遅いと、イライラし、他の記事へ移ろうとするのではないでしょうか。

あなたの記事を読もうとするユーザーも同じで、すぐに読み込むことができなければ、離脱してしまいます。

ということは、ユーザビリティが低いことを意味するので、評価が下がる可能性があります。

もし「Google Discover(Google砲)」を狙うのであれば、画像の幅は1,200ピクセル以上にする必要があります。

ちなみに、私が挿入している画像の幅は640ピクセルです。

画像内容がわかるファイル名にし、英語表記にする

たとえば、「黒い犬」の画像であれば、ファイル名は「black-dog.jpg」が良いということです。

検索エンジンは、ファイル名までチェックしています。

「Search Console ヘルプ」にも記載されていることなので、ぜひ一度目を通してみてください。

参考:『Search Console ヘルプ:画像検索に関するおすすめの方法

『ローマ字表記はダメなの?』と疑問に思う方もいるかもしれませんね。

ローマ字表記でも大丈夫そうです。

というのも、Googleウェブマスター向け公式ブログでは、以下のように記載されています。

見込み客を逃さないようご注意ください!

画像には[001.jpg]のようなファイル名ではなく、例えば[KagamiMochi.jpg]のような画像の題材がわかるファイル名を指定しましょう。

画像にわかりやすいALTテキストやファイル名がついていると、Googleがその画像についてちゃんと理解する手助けとなり、イメージ検索にあなたのサイトが掲載される可能性が高まります。

引用:『ウェブマスター向け公式ブログ

なので、英語がわからなければ、ローマ字で表記しましょう。

次は、その他の画像の設定に関して解説します。

その他、画像に関すること

画像に関すること

WordPressで画像を挿入する場合、代替テキストの他に「タイトル」「キャプション」「説明」を記述する項目があります。

これらの項目について、説明します。

タイトルについて

WordPressだと、画像のファイル名が、自動でタイトルに反映されます。

「Search Console ヘルプ:画像検索に関するオススメの方法」によると、タイトルも検索エンジンにチェックされています。

しかし、ファイル名をちゃんと作ったのであれば、特にいじる必要はありません。

キャプションについて

キャプションとは、説明文のことです。

キャプションの項目に記述すると、記事を公開した時、キャプションに記述した内容が、画像の下に表示されます。

図やグラフなどの画像であれば、何の画像なのかを記述してあげることで、ユーザーが理解しやすくなります。

それから「Search Console ヘルプ:画像検索に関するオススメの方法」によると、キャプションもまた、検索エンジンはチェックしています。

しかし、装飾で画像を用いている、また、画像検索を狙っていないのであれば、特に記述する必要はありません。

説明について

「説明」の項目は、その画像をどの記事で使用したか、などを忘れないようにメモをするための項目です。

記録しておきたければ、記述しておくと良いでしょう。

記述しなくても、問題はありません。

最後に

本記事では、大きくわけると、以下のことについて解説しました。

  • SEOで大切なのは画像タイトルよりも代替テキストの記述
  • 画像でやっておきたい対策
  • その他、画像に関すること

画像で気をつけたいことは、以下の3つです。

  • 代替テキストの記述
  • 画像サイズ
  • ファイル名

それからSEOに取り組む上で、画像に関する対策は一部に過ぎません。

さらに、SEO効果を高めるためにも、他の対策を実践する必要があります。

SEOを強化したい人は『WordPressでやるべきSEO対策を初心者向けに徹底解説』に書かれていることを全て実践してください。

少しでも参考になれば幸いです。

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