SEOに最適なタイトルの文字数は?

SEOに最適なタイトルの文字数

SEOに最適なタイトルの文字数について、気になっていませんか?

文字数が多すぎると、「…」と省略され、ユーザーに伝わらない、ということもあり得るので、文字数には気をつける必要があります。

そこで、本記事では、SEOに最適な記事タイトルの文字数について、解説します。

また、最後まで読んでいただくと、タイトルに関するSEO以外にも、やっておきたいSEO対策についても学ぶことができます。

SEOに最適なタイトルの文字数

SEOに最適なタイトルの文字数

パソコンで検索した場合と、モバイル(iphone)で検索した場合の最適なタイトルの文字数について、検証したので参考にしてください。

検索結果に動画も表示されていましたが、動画は無視しています。

パソコンに最適な文字数

「英語+初心者」で検索し、以下のように表示されました。

赤枠で囲った部分が、タイトルが長くて省略されている部分「…」を表しています。

黄色い枠で囲った部分は、タイトルがキレイに収まったことを示しています。

今回、パソコンでGoogle検索した結果、タイトルの文字数が「27~32文字」となりました。

モバイル(iphone)に最適な文字数

同じく、「英語+初心者」で検索し、以下のように表示されました。

ただし、パソコンとは全く同じ検索結果ではありません。

同じく、赤枠は省略されている部分「…」を示しています。

今回、モバイル(iphone)で検索した結果、タイトルの文字数が「30~42文字」でした。

2つを考慮した最適な文字数

今回、「英語+初心者」で検索した結果、パソコンの場合は「27~32文字」、モバイル(iphone)の場合は「30~42文字」でした。

今回の結果でいくと、32文字以内であれば、タイトルがしっかり収まると言えます。

なので、32文字以内に収まるように、タイトルを考えましょう。

SEOを意識したタイトルを考えるなら、文字数の他にも気をつけたいポイントがあります。

では次は、そのポイントについてご紹介します。

タイトルを作る時のポイント

SEOに最適なタイトルの付け方

では、タイトルを作る時のポイントについてご紹介します。

SEOキーワードは一つに絞る

SEOキーワードの数を多く設定することで、どれか一つでも、上位表示できるキーワードがあるのではないか、と考えてしまう人もいると思います。

しかし、検索意図がブレてしまい、ユーザーが満足できなくなり、検索エンジンの評価を落としてしまう可能性がゼロではありません。

なので、「これ!」というキーワードを一つに絞りましょう。

SEOキーワードは最初の方(左側)に寄せる

例えば、SEOキーワードが「英語+初心者+上達」であれば、3語とも、不自然にならない範囲で、できるだけ左端につめるようにして、タイトルを考えます。

そうすることで、検索エンジンに「英語+初心者+上達」がSEOキーワードと判断されやすくなり、また、ユーザーに対しても、瞬時に視界に入るので、内容が伝わりやすくなります。

SEOキーワードの間には余計な単語を入れないよう心がける

例えば、SEOキーワードを「英語+初心者+上達」とした場合、それぞれの単語を近づけるようにして、タイトルを考えます。

これもまた、不自然にならない範囲で十分です。

そうすることで、自分が設定したSEOキーワードでランキングをつけてもらえる可能性を高めます。

SEOキーワードの順番に気をつける

SEOキーワードの順番に気を付けることも大切です。

というのも、順番が違うことで、順位が異なる場合があるからです。

なので、SEOキーワードの順番も意識して決めましょう。

それから、追加で『SEOを意識したタイトルの付け方!守るべき9つのルール』という記事をご用意したしたので、そちらの記事も参考にしてください。

記事ごとにオリジナルにする

一つ一つの記事に、オリジナルのタイトルを付ける必要があります。

このことについては、「検索エンジン最適化(SEO)スターターガイド」にも書かれています。

各ページに固有のタイトルを付ける

サイトのページごとに固有のをタイトルを付けるのが理想的です。

そうすることで、サイト上の各ページの違いをGoogleが認識しやすくなります。

サイトで別個のモバイルページを使用している場合は、モバイル版にも適切なタイトルを使用してください。

避けるべき方法:

・サイトのすべてのページや多数のページにわたって1つのタイトルを使用する

引用元:検索エンジン最適化(SEO)ターターガイド

簡潔でわかりやすくする

長くて、わかりにくいタイトルであれば、検索エンジンだけでなく、ユーザーにとっても、良くありません。

このことについても、検索エンジン最適化(SEO)スターターガイドに書かれています。

簡潔でわかりやすいタイトルを使用する

簡潔で有益なタイトルにします。

タイトルが長すぎる場合や関連性が低いと見なされた場合、Googleは検索結果にタイトルの一部のみや、自動的に生成されたタイトルを表示することがあります。

ユーザーのクエリや検索に使用されたデバイスに応じて、異なるタイトルを表示することもあります。

避けるべき方法:

・ユーザーにとって役に立たない極端に長いタイトルを使用する。

・タイトルタグで不要なキーワードを乱用する。

引用元:検索エンジン最適化(SEO)スターターガイド

興味をもたせる

上位表示ができても、クリックされなければ、アクセスも増えていきません。

なので、クリックされるように、興味が湧くようなタイトルを付ける必要があります。

例えば、「初心者」などのターゲットを入れたり、具体的な数字を入れたり、疑問形にしたり、など、いろいろと考えることができます。

タイトルを変更する時は注意が必要

タイトルを変更する時は注意が必要

一度タイトルを決めたけど、何かしっくりこなくて、タイトルを変更しようかな、と思うときがあると思います。

しかし、タイトルを変更する時に知っておいてほしいのが、検索順位が下がるリスクもあるということです。

変更直後は、検索順位が下がる可能性があります。

そこから、順位が上がっていけば良いですが、その逆もあり得ます。

それだけ、タイトルがSEOに影響を及ぼすということになります。

また、上位表示されている時に、さらに順位を上げたくて、タイトルを変更したいと思うこともあると思います。

しかし、この場合は、タイトルの変更はしない方が良いでしょう。

順位が下がってしまっては嫌ですからね。

とはいえ、順位が上がるチャンスもあるわけなので、こういったリスクもあるということは覚えておいてください。

表示されるタイトル文字数が変更される可能性はゼロではない

タイトル文字数が変更される可能性

現時点(2019年6月28日)では、表示される文字数は32文字以内ですが、Googleは日々、アップデートを繰り返しているので 、表示される文字数が増えたり、減ったりすることがあるかもしれません。

ですので、表示される文字数を定期的にチェックし、それに合わせて、タイトルを考える必要があります。

最後に

SEOに最適なタイトルの文字数について、解説しました。

タイトルは検索結果に表示され、ユーザーがまず目に留まる部分です。

ですので、ユーザーに伝えたいことを伝えるためにも、タイトルが全て表示できるように、文字数を気にしましょう。

記事タイトルは、SEO対策をやるべき項目の1つに過ぎません。

他にもやるべきSEO対策があり、それらを実践することで、SEO効果が高まり、検索エンジンに評価されるようになります。

そこで『SEO対策のチェックリスト27項目!SEO効果を高めよう』という記事がありますので、参考にしていただければと思います。

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