ホームページ作成のためにテンプレートを選ぶ際は、SEO対策済みのものを!

ホームページやブログを作成するのに、ワードプレスを利用するのは決めたが、テンプレートは種類がたくさんあって、なかなか決めるのが大変だったりします。

テンプレートを決める際に、「SEO対策済みのを選ぶのが良い」とよく聞いたことがあると思います。

では、なぜSEO対策済みのテンプレートを選んだ方が良いのかをお話したいと思います。

そもそもSEO対策とは?

【SEO】とは、Search Engine Optimizationの略称で、日本語だと、「検索エンジン最適化」といい、インターネットの検索結果で、上位表示させることをいいます。

また、【SEO対策】とは、言葉のとおり、上位表示させるための対策のことをいいます。

2種類のSEO対策

SEO対策をさらに細かくすると、内部SEO対策と外部SEO対策の2種類あります。

【内部SEO対策】とは、HTMLタグやテキスト文章、画像やリンクなどのサイトを構成している内部に関する対策を指します。

また、【外部SEO対策】とは、サイトを構成している内部とは逆に、外部からの評価に関する対策を指します。

今回は、テンプレートのSEO対策済みに関する内部SEO対策を重点的に解説していきます。

内部SEO対策の目的

では、内部SEO対策の目的はと言いますと、クローラーやユーザー(訪問者)にとって、わかりやすいサイト構成にするためです。

クローラーとは、一種のプログラムであり、見回りしているお巡りさんみたいなもので、サイト内をぐるぐると巡回しています。

このクローラーが巡回して、インデックスされることで、サイトを認知し、内部SEO対策を施すことで、よりスムーズにクローラーが巡回することができ、それが、検索順位アップへとつながってくるわけです。

ちなみに、【インデックス】とは、クローラーが巡回して、得たサイトの情報を検索エンジンデータベースに記憶させることをいいます。

具体的な内部SEO対策

いくつか内部SEO対策の内容をお伝えしようと思います。

hタグの活用

【hタグ】とは、見出しタグとも呼ばれることもあり、ご自身のサイトの訪問者やクローラーに要点などが伝わるように、本文中に見出しをもうけ、わかりやすくするタグです。

hタグには、「h1」~「h6」までの6種類あり、「h1」が最も重要な見出しであることを意味し、「h6」へと数字が大きくなるにつれて、見出しの重要性が低くなっていきます。

h1タグが最も重要なタグとはいえ、1つの記事内に何度もh1タグを用いるのはおすすめしません。

厳密には数の制限はないのですが、数が多くなってしまうと、クローラーにとって、どのキーワードが重要なのかがわかりにくくなってしまうおそれがあるからです。

そもそも、見出しにはSEO対策のキーワードを含んだ方が効果的とされているため、h1タグは1記事に多くても2つが無難かもしれません。

私はアフィリエイトを始めたころ、hタグを間違った使い方をしていました。

それは、フォントサイズ変更や装飾のために使っていたことです。

hタグは、見出しに使ているキーワードの重要性を強調しているため、私のように間違った使い方をしてしまうと、どうでもよいキーワードが重要だと誤認されてしまいます。

hタグは以下のように使います。「<h1>見出し</h1>」。テンプレートによっては、みずから、「<h1>」を記述しなくてはいけません。

これに関しては、難しいことではありませんが、正直、いちいち記述するのは手間になります。

それを解決するのがSEO対策済みテンプレートです。

レスポンシブデザインも内部SEO対策の1つ

【レスポンシブデザイン】とは、パソコンやスマホで同じサイトを見る際に、それぞれの画面サイズに合ったサイト表示を自動的に、切り替えることができるデザインのことです。

レスポンシブデザインをご自身で作るとなると、HTMLやCSSなどの知識が必要になり、プログラミングを理解する必要があります。

これらの知識を得るとなると、かなり大変で時間もかかってしまうし、初心者さんにとっては、英数字の羅列とにらめっこすることになります(笑)

SEO対策済みのテンプレートを利用することで、これらのような難しいスキルなどを身に付けずに済むし、英数字の羅列とにらめっこせずに済みます。

パンくずリストの設置

【パンくずリスト】とは、サイト内のページで、訪問者が今どこのページいるのかを示す機能のことです。

下図の赤枠内が、パンくずリストの例です。

ちなみに、赤枠内は「ホームページを作成して今の2倍収入を得る情報ブログ>テンプレート>Word Press用テンプレートにはレスポンシブ対応が良い!?」と書かれています。

何かしらのサイトを利用ある人なら、一度は見たことがあると思います。

一般的には、サイトの上部に表示されていることが多いです。

ちなみに、「パンくず」というネーミングですが、童話の「ヘンゼルとグレーテル」で、ヘンゼルとグレーテルが道に迷わないようにパンくずをポロポロとおいてったシーンが由来であると言われています。

小話でしたが、次になぜパンくずリストの設置がSEO対策になるのかを説明したいと思います。

何度かお話したクローラーに関することなんですが、サイト内の構造がしっかりと整理されていないとサイト内全体を把握するのにとても膨大な時間がかかってしまうわけです。

そこで役に立つのが、パンくずリストでパンくずリストによって、サイト内の構造が整理され、効率的にクローラーが巡回しやすくなるわけです。

したがって、サイトの全体像を把握するのに時間短縮することができ、高評価を得られやすくなると言われています。

パンくずリストの設置もSEO対策済みのテンプレートを使用すれば、ご自身で設置する必要がなくなります。

サイトの表示スピードも大切

サイトの表示スピードもSEO対策には必要です。

もし、表示スピードが遅かったら、せっかくの訪問者が離脱してしまう恐れがあります。

せっかく良い記事が書かれているのに表示スピードが遅いせいで、訪問者には読まれない、それによって、検索エンジンにも評価されないとなると、すごくもったいないことです。

最後に

内部SEO対策について、たくさん解説してきました。

これらの対策がされているからこそ、サイトの表示スピードも遅くならずに済むわけです。

いかにSEO対策済みのテンプレートを選んだ方が良いかご理解していただけたと思います。

私がおすすめしているSEO対策済みのテンプレートについて書かれている記事のリンクを貼っておきますので、ご覧ください。

低価格なのにクオリティが高いWord Press用テンプレート

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。

少しでも、お役に立つことができたら幸いです。

質問等は、以下よりお願いいたします。

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