検索意図の分類を把握し、優先順位をつけてキーワードを狙おう

検索意図の分類

こんにちは。SEOアドバイザーの田村です。

検索意図の分類を覚えておくと、キーワード選定や記事作成に役立ちます。

なので、知らないよりは知っておいた方が良いです。

そこで本記事では、検索意図の分類について、3つに分けた時と4つに分けた場合について、それぞれ解説します。

最後までご覧いただくと、上記のことだけでなく、キーワード選定のコツや検索意図の考え方について学ぶことができますので、ぜひ最後まで目を通してください。

検索意図を大きく分類すると3つ

検索意図を大きく分類すると3つ

まず検索意図を大きく分類すると、3つに分けることができますので、一つずつ説明していきます。

ナビゲーショナルクエリ(案内型)

ナビゲーショナルクエリとは、商品名や会社名などの固有名詞がわかっており、そのサイトを見るために検索するクエリです。

具体的な例を挙げると、以下のようなクエリです。

  • 「アマゾン」
  • 「NewsPicks」
  • 「au+お問い合わせ」
  • 「iPhone」
  • 「Twitter+ログイン」

どれも訪れるサイトが明確です。

インフォメーショナルクエリ(情報型)

インフォメーショナルクエリとは、あることに対しての情報を調べるために検索するクエリです。

具体的な例を挙げると、以下のようなクエリです。

  • 「靴ひも+結び方」
  • 「肉じゃが+レシピ」
  • 「肩こり+ひどい」
  • 「北海道+10月+服装」
  • 「海外ドラマ+人気」

いずれも、何かを知りたい・悩みや疑問を解決したいというクエリであることがわかると思います。

トランザクショナルクエリ(取引型)

トランザクショナルクエリとは、あることに対して、行動を起こすために検索するクエリです。

具体的な例を挙げると、以下のようなクエリです。

  • 「掃除機+通販」
  • 「引っ越し+資料請求」
  • 「フリーソフト+ダウンロード」
  • 「Netflix+登録」
  • 「楽天ブックス+予約」

いずれも、何かを手に入れたい・何かをしたいというクエリであることがあかると思います。

複数の検索意図を持つこともある

検索意図を大きく3つに分類し、例をそれぞれ挙げました。

しかし、複数の検索意図をもつ場合もあります。

例えば、ナビゲーショナルクエリの例で挙げた「iPhone」。

まず、iPhoneの公式サイトを見たいという意図を読み取ることができます。

また、iPhoneの種類について知りたいというインフォメーショナルクエリである可能性もあります。

そしてさらに、オンラインでiPhoneを購入しようというトランザクショナルクエリであることも考えられます。

なので、必ずしも検索意図は一つではない、ということを覚えておいてほしいと思います。

では次に、もう少しわかりやすい検索意図の分類について解説します。

検索意図をわかりやすく分類すると4つ

検索意図をわかりやすく分類すると4つ

先ほどの3つの分類は少し難しく思えたかもしれません。

しかし、次にご紹介する4つの分類はシンプルなので、イメージしやすく、覚えやすいと思います。

では一つずつ解説します。

KNOWクエリ(知りたい)

KNOWクエリには「知りたい」という意図があります。

なので、ユーザーは何を知りたいのかを明確にし、その答えとなる内容を的確に書く必要があります。

GOクエリ(行きたい)

GOクエリには「行きたい」という意図があります。

なので、行き方などを提示してあげる必要があります。

DOクエリ(やりたい)

DOクエリには「やりたい」という意図があります。

なので、「方法」や「コツ」、「注意点」などを満たした内容を書くことがポイントとなります。

BUYクエリ(買いたい)

BUYクエリには「買いたい」という意図があります。

なので、購入につながるように商品の機能やメリットなどを記述してあげることがポイントです。

キーワード選定時に役立てよう

キーワード選定時に役立てよう

これまで検索意図の分類について解説したので、キーワードを選ぶ際にぜひ役立てください。

「このキーワードは○○な意図がありそうだな」と大まかに意図をくみ取れると思います。

キーワード選定のコツについてまとめた『ブログのキーワード選定のコツ!具体的なやり方を解説』という記事がありますので、ぜひ合わせて読んでみてください。

それから、キーワードを探す際は、ぜひツールを利用しましょう。

その方が作業効率が上がります。

キーワードを選ぶ際に、大まかに検索意図を推測することができるだけでは十分ではないので、もう少し検索意図について解説します。

検索意図を深掘りしてから記事を書く

検索意図を考えてから記事を書く

キーワードを選んだら、検索意図をさらに深掘りしていきます。

というのも、検索意図を網羅的に書いた記事でないと、検索エンジンに評価されにくいからです。

そこで『検索意図の考え方を3つの手順で解説』という記事がありますので、記事を書く際、参考にしていただきたいと思います。

最後に

本記事では、大きくわけると、以下のことについて解説しました。

  • 検索意図を大きく分類すると3つ
  • 検索意図をわかりやすく分類すると4つ
  • キーワード選定時に役立てよう
  • 検索意図を深掘りしてから記事を書く

検索意図の種類を覚えておけば、キーワードを選ぶ際に、大まかでも意図を推測することができるでしょう。

しかし、記事を書くときは、さらに検索意図を考えることが大切です。

検索意図の答えとなる記事を書くことができれば、検索エンジンに評価され、順位が上がりやすくなるので、しっかりと検索意図を考えましょう。

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