見逃すな!ブログをリライトするタイミングは7つある

ブログをリライトするタイミングは

こんにちは。SEOアドバイザー歴4年目の田村です。

あなたは今、次のことで悩んでいませんか?

  • リライト大事って聞くけど、どのタイミングでするの?

一発で記事を検索結果の1ページ目に表示させることは難しいので、何度かリライトする必要があります。。

しかし、リライトのタイミングを間違えると作業効率が悪くなり、余計な時間と労力を費やすことに。

そこで本記事では、効率よく10位以内に表示させたり、順位アップを狙うリライトのタイミングについて解説していきます。

ブログをリライトする7つのタイミング

リライトのタイミング

リライトをするタイミングは7つあると思っています。

  • 検索順位11位から20位以内の記事が現れたら
  • 記事更新後、4カ月以上経ってから
  • 4カ月以上、圏外である
  • 検索順位が落ちてしまったとき
  • 情報が古くなったとき
  • 検索意図が変わったとき
  • 収益ページは月に1回

それでは一つずつ説明していきます。

検索順位11位から20位以内の記事が現れたら

10記事、20記事と書いていき、11位~20位の記事があれば、その記事をリライトしましょう。

少しの変更で上位表示できる可能性があります。

例えば、適切な内部リンクを設置するだけでも、検索順位が上がる可能性があります。

また、タイトルを少し変えてみるのも良いでしょう

ケースバイケースなので一概には言えませんが、このようなことだけでも1ページ目に表示できる可能性があるわけです。

11位~20位の記事が出始めたということは、ブログ全体の評価が上がっていると言えます。

なので、リライトすれば効果を期待できるわけです。

しかし、20位以内の記事がない場合、ブログ評価は低いと言えるので、いくら一生懸命にリライトしても、検索順位が上がりにくいです。

記事更新後、4カ月以上経ってから

新しく書いた記事、もしくはリライトした記事を再びリライトする場合は、4カ月以上経ってから、リライトしましょう。

なぜなら、検索エンジンが評価し順位を安定させるまでに、3カ月ほどかかると言われているからです。

実際に、数カ月経ってから検索順位が上がるケースも少なくありません。

もしかすると、リライトせずに3カ月待つだけで順位が上がることも考えられるわけです。

なので、記事を投稿して3カ月間は何もせず様子を見て、4カ月以上経っても順位が上がらないのであれば、リライトすると良いでしょう。

4カ月以上、圏外である

4カ月以上も圏外であれば、リライトの対象です。

しかし、この場合は後回しで構いません。

圏外の記事もリライトしたくなりますが、順位を上げるためには大幅な内容変更が考えられるため、多くの時間や労力を使うことになるでしょう。

つまり、効率が悪くなるわけです。

フリーランスのように自由な時間があるなら良いですが、副業でブログをやっているのであれば、時間に限りがあります。

なので、優先順位を決めなければなりません。

そう考えた時に、4カ月経っても圏外の記事は優先すべきリライト対象記事ではありません。

なので、優先順位を決めた上で、余裕があるのであれば、4カ月以上も圏外である記事をリライトしてください。

検索順位が落ちてしまったとき

それから何かが原因で検索順位が下がってしまった場合もリライトするタイミングです。

しかし、順位が落ちたからといって、すぐにリライトはしないでください。

数週間ほどは様子を見た方が良いです。

なぜなら、順位が戻ることもあるからです。

例えば、20位だった記事が翌日に50位まで下がったとします。

そして、数日後に20位に戻るということです。

なので、数週間経っても、順位が下がりっぱなしであるならば、リライトしてみると良いでしょう。

情報が古くなったとき

1年以上前の記事なら、情報も古くなっている可能性があるので、リライトするタイミングと言えます。

ユーザーは新しい情報を知りたいわけです。

しかし、1年以上経過しても上位表示されていることがあります。

その場合、書かれている情報が現在でも通用する内容であれば、リライトは後回しでも良いでしょう。

例えば、「地球には重力が働き、物は下に落ちる」という事実は変わらず、今でも通用する情報なので、記事を書いて1年以上経ったとしても、優先的にリライトしなくても良いということです。

そこに時間をあてるなら、他の記事のリライトに時間を割いた方がより多くの記事の上位表示を見込めます。

検索意図が変わったとき

同じキーワードでも検索意図が少し変わり、検索順位を落としてしまうケースがあります。

今の時代で上位表示を狙うなら、検索意図の答えとなる記事を書かなければいけません。

なので、どのような意図で検索したのかを考えることが大切です。

この調査で手を抜いてしまうと、いくらリライトしても上位を見込めません。

時間がかかっても良いので、丁寧におこなってください。

収益ページは月に1回

アフィリエイトであれば、商品を紹介しているページがあると思います。

そのようなページは月に1度はリライトしましょう。

成約率を高めることができれば、少ない検索流入でも報酬が発生する可能性があります。

よく勘違いしてしまうことが、アクセスが多ければ稼ぐことができるということです。

アクセスが多いに越したことはありませんが、そもそも成約率が低ければ、いくら集客しても収入アップにつながる可能性を下げてしまいます。

なので、月に1回は欠かさずにリライトしましょう。

効果を期待できるリライトをするために

ブログの具体的なリライト方法

ブログのリライトのタイミングはある程度わかっていただけたと思います。

しかし、無意味なリライトをしてしまっては、何の結果にもつながりません。

例えば、文末の表現を変えてみたり、言葉の表現を変えたりなどが挙げられます。

そのようなリライトをしてしまった方もいるのではないでしょうか。

そこで、そうならないために『ブログのリライト方法や手順を具体的に解説』という記事に詳しくまとめましたので、リライト時に役立ててほしいと思います。

きちんと実践していただければ、良い結果を出せるでしょう。

最後に

本記事では大きく分けると、次のことについて解説しました。

  • ブログをリライトする7つのタイミング
  • 効果を期待できるリライトをするために

リライトをするタイミングとしては、次の7つが挙げられます。

  • 検索順位11位から20位以内の記事が現れたら
  • 記事更新後、4カ月以上経ってから
  • 4カ月以上、圏外である
  • 検索順位が落ちてしまったとき
  • 情報が古くなったとき
  • 検索意図が変わったとき
  • 収益ページは月に1回

どのタイミングでリライトをすれば良いのかがわかっても、リライトの仕方が悪ければ良い結果を出すことはできません。

なので、リライトの方法も忘れずに学んでほしいと思います。

【PR】動画講座を無料プレゼント

私は、検索エンジンに評価されやすい最新のサイト作りと、そのコツについての情報を提供しています。

Googleアップデート後でも、検索順位を上げ、トップ10入り記事を増やしている田村が、検索エンジンに好かれ、上位表示の可能性を高めるポイントをまとめた「動画講座」をプレゼントしています。

最新情報などを【LINE】と【メールマガジン】でお届けしていますので、どうぞ無料プレゼントをお受け取りください。

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

▲トップへ戻る