記事をリライトしてSEOを強化!7つのポイントを紹介

記事をリライトしてSEOを強化

こんにちは。SEOアドバイザーの田村です。

どのように記事(コンテンツ)をリライトしたら、SEO効果が高まり、上位表示しやすくなるか悩んでいませんか?

間違ったリライトをしてしまうと、Google検索エンジンの評価が下がり、今よりも順位が落ちてしまう可能性があります。

そこで、本記事では、そのようなことをできるだけ避けるために、SEOを意識したリライトのポイントを7つご紹介したいと思います。

効率良く上位記事を増やす記事のリライトの仕方

効率良く上位記事を増やすリライトの仕方

できるだけ早く、そして多く上位表示される記事を増やしたいですよね。

そこで、効率良く上位記事を増やすリライトの仕方をお伝えしたいと思います。

検索順位が高い記事を優先してリライトする

検索順位が11位~20位の記事を優先して、リライトをおこないましょう。

というのも、ちょっとした変更で順位が上がる可能性があるからです。

それでは、どのようなリライトをしたら良いのかについて、ポイントをお伝えします。

SEOを意識したリライトのポイント7つ

SEOを意識したリライトのポイント

SEOを意識したリライトのポイントを7つご紹介しますが、検索順位が高い記事をリライトするのであれば、全てのポイントを実施する必要はありません。

順位が11位~20位の記事であれば、どれか一つおこなうだけでも、上位表示される可能性が十分にあります。

ぜひ最後まで見ていただければと思います。

上位サイト(ブログ)をチェックする

まず、1ページ目のサイトをチェックしましょう。

確認することで、どのようなサイトが高く評価されているのかがわかります。

いきなりリライトをおこなってはダメですよ。

見出し構成を見直す

見出し(h2タグなど)の構成を少し変えるだけでも、順位が上がることはあります。

そのため、上位サイトの見出し構成をベースに考えて、見出し構成を作ると良いですよ。

パクるという意味ではないので、注意してください。

手作業でも調べることは可能ですが、手間なので、ツールを使った方が早く、作業効率を上げることができます。

ツールの詳細を知りたい方は、下記の記事を参考にしてください。

コンテンツスカウターZでSEOを高め、検索流入アップ

検索意図を再度考える

検索意図とは、ユーザー(読者)はどんな情報を知りたくて、そのキーワードで検索したのか、というものです。

上位ライバルサイトを見るだけでも、ある程度の検索意図を知ることができますが、ご自身でも、きちんと考えましょう。

そうすることで、不要な情報はないか、必要な情報はないかを判断することができ、検索意図の答えとなる文章を書けるようになります。

結論を最初の方に書く

検索意図を考えると、ユーザーが何を知りたいかを推測することができるので、その答えとなる内容を最初の方に書いてあげましょう。

例えば、「英会話+上達+コツ」というキーワードに対して、検索意図は「英会話が上達するコツを知りたい」ということを推測できますよね。

にもかかわらず、序盤に「英会話とは」や「英会話ができた方が良い理由」などが書かれていたらどうでしょう。

英会話が上達するコツを知りたくて、検索したわけなので、『早くコツを教えてくれ!』となりますよね。

ですので、結論である「英会話が上達するコツ」を最初の方に書いてあげると、順位上昇が見込めるというわけです。

関連記事のリンクを貼る

関連性の高い記事のリンク(内部リンク)を貼ってあげるだけでも、順位が上がりやすいです。

ですので、関連記事がないかどうか確認してみましょう。

逆に、関連性が低い記事のリンクと結びつけてしまうと、順位が下がってしまうので、気をつけてくださいね。

重複ページをなくす

似たような内容の記事が2つ、3つとあると、評価が分散されてしまうので、低い順位をつけられてしまいます。

しかし、以下の3つの対策のうち、どれか一つおこなうと、残した記事だけが評価されるようになるので、順位が上がりやすいです。

  • 一つに記事をまとめる
  • 一つだけ記事を残し、他は削除する
  • 一つだけ記事を残し、他は「noindex」にする

参考になればと思います。

基本的なSEOを見直す

最後にもう一度、最低限のSEOができているかを確認しましょう。

SEOの取り組みを、できるだけ多く実践することで、SEO効果を高めることができます。

SEOのチェックリストを作りましたので、下記の記事を参考にして、再確認していただければと思います。

必見!SEO対策のチェックリスト27項目【初心者向け】

さて、リライトを終えたら、必ずやってほしい作業がありますので、そのことについて解説します。

リライトを終えたらやること

リライトを終えたらやること

では、リライト後、忘れずにやってほしいことをお伝えします。

サーチコンソールでインデックス登録を促す

インデックス登録をリクエストすることで、検索エンジンがリライトした記事を、早く評価してくれるようになります。

やり方は、サーチコンソールを開き、左側に表示されているメニューにある「URL検査」にインデックス登録したい記事のURLを入力して、リクエストするだけです。

早ければ、数時間後には順位の変動があります。

上位表示させるためにおこなったリライトなのに、もし順位が下がってしまったら焦りますよね。

次は、その時の対処法について解説します。

リライト後に順位が下がってしまった場合

リライト後に順位が下がってしまった場合

もし、リライト後に順位が落ちてしまっても慌てないでください。

リライト失敗と決めつけるには早いです。

そこで、順位が下がってしまった場合の対処法について、まとめた記事がありますので、冷や汗を書かないためにも一度目を通してみてください。

記事をリライトしても順位は下がることがある!その時の対処法は?

実を言うと、リライトする前に達成しておいてほしいことがあります。

次は、そのことについて解説したいと思います。

リライトは100記事に達してからがオススメ

リライトは100記事に達してからがオススメ

100記事に達していれば、無駄なリライトをしなくて済む可能性があるのです。

100記事は目安ですが、だいたい100記事前後くらいから、サイトの評価(ドメインパワー)が高くなり始める傾向にあります。

ですので、リライトしなくても、サイトの評価が上がることで、記事の順位が上がることがあるのです。

逆を言うと、サイトの評価が低い状態で、一生懸命にリライトをおこなっても、順位が上がりにくいわけです。

ですので、もし100記事なければ、100記事書いてからリライトをすることをオススメします。

最後に

本記事では、大きく分けると、以下のことについて解説しました。

  • 効率良く上位記事を増やす記事のリライトの仕方
  • SEOを意識したリライトのポイント7つ
  • リライトを終えたらやること
  • リライト後に順位が下がってしまった場合
  • リライトは100記事に達してからがオススメ

少しでもお役に立てれば幸いです。

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