ブログのリライト時の注意点8つと具体的な方法について解説

こんにちは。正しいサイト構築&SEOアドバイザーの田村です。

あなたは今、このようなことで悩んでいませんか?

  • リライト時はどんなことに気を付けると上手くいきやすい?
  • どの記事からリライトすべき?
  • リライトが大事なのはわかるけど、具体的に何をしたら良いの?

ブログのリライトはすごく大切なことです。

なぜなら、上位表示の可能性を高めたり、成約率を上げることができるからです。

そこで本記事では、リライトする際の注意点を8つご紹介し、さらに目的別に合うリライト方法について具体的に解説していきます。

ブログをリライトする際の8つの注意点

ブログをリライトする際に注意すること7つ

ブログをリライトする時には8つのことに注意してほしいです。

  • バックアップを取っておく
  • リライトの目的を決める
  • 記事数が少なければ後回し
  • 投稿して4カ月以上経った記事を対象とする
  • 検索順位が下がる場合もある
  • 少しずつリライトをおこなう
  • 最新情報だとわかるようにする
  • リライト後は順位を測定する

では一つずつ詳しく解説していきます。

バックアップを取っておく

リライトする前にバックアップを取っておきましょう。

なぜなら万が一、リライトに失敗してもすぐに修正することができるからです。

もし、バックアップを取らずに間違ったリライトをしてしまったら、直す作業に多くの時間と労力を消費してしまいます。

なので、バックアップに取り忘れには気を付けてください

リライトの目的を決める

まず、何のためにリライトを行なうのかを明確にしておきましょう。

リライトの目的によって、どのようなリライトを行なえば良いかが変わります。

後ほど、目的別でリライトの方法について詳しく解説していきます。

記事数が少なければ後回し

記事数が10記事、20記事とまだ少ない場合、リライトは後回しにしましょう。

なぜなら、ブログ全体の情報量が少なく、検索エンジンに認識されていない可能性があるからです。

その状態でリライトをおこなっても意味がありません。

また、もしかすると、リライト前の内容のほうが高い評価を得ていた可能性も考えられます。

いつリライトすれば良いかを判断することは難しいですが、まずは記事数が少なければ後回しにしましょう。

投稿して4カ月以上経った記事を対象とする

基本的に更新して4カ月以上経った記事に対してリライトをおこなうと良いです。

なぜならば更新後、3カ月目に入ってから検索順位が上がる場合もあるからです。

リライトして順位が上がらなかった場合、すぐに修正したくなることもあると思います。

しかし、長い期間を経てから検索エンジンに評価される可能性もあるので、しばらくは様子をみましょう。

検索順位が下がる場合もある

一生懸命にリライトをしても順位が下がる場合もあります。

「どうしよう」と焦ってしまいますよね。

そういう時こそ、冷静にならなければいけません。

そして、順位が下がってしまった記事に対して落ち着いて対処していきましょう

少しずつリライトをおこなう

リライトする時は一気に変更してはいけません。

なぜなら、順位が落ちてしまった時に、どこのリライトが原因かを突き止めることが大変になってしまうからです。

リライトを一カ所ずつおこなうことで、原因を探す手間を省くことができます。

最新情報だとわかるようにする

リライトを完了したら、更新日を記事内に表示させましょう。

もし日付が古いままだと、ユーザーに情報も古いままだと思われ、読んでもらえない可能性もあります。

しかし、検索結果では更新日がきちんと表示されないことがあります。

なので、新しい日付が表示されるように対処しましょう

リライト後は順位を測定する

リライトをしたら終了ではありません。

検索順位を測定することが大切です。

順位が上がればリライトが正しかったと判断でき、逆に下がれば間違ったリライトをしてしまったと判断できるわけです。

リライトした記事が一つ二つなら手作業でもできますが、数が増えると時間と労力がかかってしまいます。

そこで、ツールを活用することで、順位測定にかかる時間と労力を減らすことができ、他の作業に取り組むことができます。

私は「コンテンツスカウターZ」というツールで順位を測定しています。

ブログの具体的なリライト方法(3パターン)

記事の具体的なリライト方法

ブログのリライトには3パターン考えられます。

  • 読みやすくする場合
  • 上位表示を狙う場合
  • クリック率や成約率を高めるリライトの場合

では、それぞれについて詳しく解説していきます。

読みやすくするリライトの場合

読みやすくするリライトには5つのポイントがあります。

  • 記事のターゲットを再確認する
  • わかりやすい言葉を用いる
  • 適度に画像を設置する
  • 改行をこなう
  • 太字などの装飾を適度に使用する

一つずつ詳しく説明していきます。

記事のターゲットを再確認する

ターゲットが細かく設定されているほど、読者にささりやすい内容を書くことができ、読みやすい文章になります。

ターゲットを明確にすることは、クリック率や成約率を高めるためにも大切な作業です。

なので、もしターゲットが決まっていなければ、きちんと決めましょう。

わかりやすい言葉を用いる

文章は小学6年生でもわかるようにしてあげると良いです。

というのも、わかりにくい表現があると調べる手間が発生し、最悪、離脱の原因につながります。

もし、ターゲットが専門家であるなら、難しい言葉を使っても良いですが、そうでなければ、小学6年生でもわかる文章を意識しましょう。

適度に画像を設置する

適度に画像を設置してあげると飽きにくくなり、読みやすい記事になります。

もし、文章がズラーっと書かれていたら目が疲れ、読むことに疲れてしまい、読むのがイヤになってしまうでしょう。

なので、画像を用いた方が良いわけです。

改行をおこなう

適度に改行をしてあげると、読みやすい文章になります。

ぎっしり文章が詰まっていると、読みにくいですよね。

私の場合、1文ごとに改行しています。

太字などの装飾を適度に使用する

太字などの装飾を適度にされていると、どこ箇所が大切なのかがわかりやすくなります。

逆に、色違いのマーカーを多用してしまうと、本当にどこが重要なのかがわかりにくくなってしまうので、注意が必要です。

装飾しすぎているなら減らしましょう。

上位表示を狙うリライトの場合

上位表示を狙うリライトの場合のポイントは7つ考えられます。

  • 記事タイトルを変える
  • 見出しの構成を見直す
  • 内部リンク設置を見直す
  • 他のページと重複していないかを確認
  • SEOを意識しているかを確認する
  • 検索順位が高い記事からリライトする

では一つずつ詳しく解説していきます。

記事タイトルを変える

Google検索エンジンにとって、タイトルはとても重要な部分です。

というのも、タイトルでどのようなブログかを判断しているからです。

もちろん、タイトルだけで内容の全てを判断しているわけではありません。

したがって、SEOに影響を与えてしまう可能性があるので、十分に注意をしながらタイトルを変えていきましょう

見出しの構成を見直す

見出しの構成とは、h2タグやh3タグが使われているタイトルの部分であり、これもまた検索エンジンが評価をする上で、大切な部分となっています。

なので、見出し構成をきちんと考えましょう

上位表示の可能性を高めるなら、上位サイトの見出し構成をチェックすると良いです。

内部リンク設置を見直す

内部リンクの設置の仕方を変えるだけでも、検索順位が上昇することがあります。

そのくらい内部リンクはSEOにとって大切な要素と言えます。

なので、内部リンクを見直してみてください

他のページと重複していないかを確認

似たようなページが2つ、3つとあると、評価が分散されてしまうので、順位が上がりにくくなってしまいます。

なので、一つのページにまとめてあげると良いです。

もしくは一つだけ残しそれ以外は削除、または「noindex」にすると良いでしょう。

検索意図の答えが書かれているかを確認

検索エンジンは検索意図に合う内容が書かれている記事を高く評価します。

しかし、時代によって検索意図が少し変わることがあります。

なので、検索意図の把握はとても重要であり、その調査は欠かせません

SEOを意識しているかを確認する

上位表示を狙うならSEOを意識することが大切です。

しかし、どれか一つだけ取り組めば良いというものではありません。

全て実践することができると、その分SEO効果を期待できます。

なので、SEO対策ができているかどうかを確認してみてください

検索順位が高い記事からリライトする

上位表示記事を増やしたいのなら、検索順位が高い記事を優先してリライトすることがポイントです。

というのも、ちょっとした修正で上位表示できる可能性があるからです。

順位が低い記事は大幅な修正が必要になる場合が多いので後回しにしましょう。

クリック率や成約率を高めるリライトの場合

クリック率や成約率を高めるためポイントは、ベネフィットを伝えることです。

ベネフィットとは、「得られる未来」といったニュアンスの意味で、「どうなるのか」までを伝えます。

例えば、「早起きをすると、集中できる」にベネフィットを加えると、「早起きをすると、集中しやすくなり、作業がはかどる」のように文章を作ることができます。

最初は難しく感じるかもしれませんが、意識して練習すると、慣れてきます。

最後に

本記事では大きく分けて、次のことについて解説しました。

  • ブログをリライトする際の8つの注意点
  • ブログの具体的なリライト方法(3パターン)

何も考えずにリライトしても良い結果を得られません。

まずはリライトの目的をきちんと決め、注意点に気をつけなら具体的なリライト方法を実践してほしいと思います。

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