SEO対策とGoogleペナルティの関係!対処法まで解説

SEO対策とGoogleペナルティの関係

こんにちは。SEOアドバイザーの田村です。

SEO対策を行なっていると、Googleペナルティという言葉を聞いたことがあると思います。

Googleからペナルティを与えられると、検索順位が下がってしまい、アクセス数も減ってしまいます。

そこで、本記事では、Googleペナルティを避けるためにやるべきことと、対処法についても解説しています。

Googleペナルティとは

Googleペナルティとは

そもそもGoogleペナルティとは、Googleが無料で提供している「ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)」に反したサイトの運営や対策を行なっている場合に、Googleが科すペナルティのことです。

ペナルティになる行為が箇条書きで書かれているので、ぜひ一度は目を通してみてください。

下記をクリックすると、ガイドラインのページへ移ります。

ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)

SEO対策とGoogleペナルティの関係

SEO対策とGoogleペナルティの関係

記事を上位表示させるために、SEO対策をしなければならないということはご存知だと思います。

しかし、過度なSEO対策や間違ったSEO対策をしてしまうと、Googleからペナルティが与えられてしまいます。

ペナルティになってしまうと、検索順位が下がってしまい、アクセス数も減ってしまいます。

そうならないために、どうしたら良いのか、をこれから解説していきます。

そして、万が一、ペナルティになってしまった時の対処法も解説しますので、最後までご覧ください。

Googleペナルティを避けるためにやるべきこと

Googleペナルティを避けるためにやるべきこと

では、Googleペナルティを避けるためにやるべきことについて、解説します。

正しくSEO対策を行なう

上位表示させたいばかりに、テクニック的な手法を用いていませんか?

例えば、「本文で、自然な文章ではないにもかかわらず、狙うキーワードを無理やり入れる」ことなどが挙げられます。

昔は、そのようなテクニック的な手法で上位表示させることが可能でしたが、今の時代は違います。

仮に、うまくいったとしても、それは長続きしません。

ですので、正しいSEO対策を行ないましょう。

今の時代に合ったSEO対策のチェックリストがありますので、下記の記事をぜひご覧ください。

参考:『必見!SEO対策のチェックリスト27項目【初心者向け】

Googleペナルティは2種類ある

Googleペナルティは2種類ある

Googleペナルティは2種類ありますので、それぞれについて説明したいと思います。

手動ペナルティ

手動ペナルティとは、Googleの担当者があなたのサイトを見て、違反しているところがないかをチェックし、あった場合に与えられるペナルティです。

例えば、以下のことが挙げられます。

手動による対策一覧

・ユーザー生成スパム

・スパム行為のある無料ホスト

・構造化データに関する問題

・サイトへの不自然なリンク

・サイトからの不自然なリンク

・価値のない質の低いコンテンツ

・クローキング、不正なリダイレクト

・悪質なスパム

・画像のクローキング

・隠しテキスト、キーワードの乱用

・AMPコンテンツの不一致

・不正なモバイルリダイレクト

引用:【手動による対策】レポート

上記の引用元である「【手動による対策】レポート」には、それぞれのペナルティ行為の改善方法も書かれていますので、ペナルティになった際には、役立ててください。

自動ペナルティ

自動ペナルティとは、検索エンジンのアルゴリズム(評価基準)によって、自動で行われるペナルティです。

自動ペナルティは、検索エンジンのアルゴリズムが判断するため、具体的なペナルティ内容がわかりません。

Googleペナルティのチェックの仕方

Googleペナルティのチェック方法

それぞれのペナルティでチェックの仕方について説明します。

手動ペナルティの場合

手動ペナルティの場合、サーチコンソールへ警告メッセージが届きます。

その通知に、ペナルティの原因が書かれているので、原因を知ることができます。

自動ペナルティの場合

自動ペナルティの場合、何もメッセージがありませんので、ご自身で気を付けなければなりません。

ですから、検索順位がガクッと落ちた時など、「ひょっとしたら自動ペナルティかな」と疑い、ペナルティであろう部分をご自分で探す必要があります。

Googleペナルティの解除のやり方

Googleペナルティの解除のやり方

それでは、それぞれのGoogleペナルティの解除方法をお伝えします。

手動ペナルティの場合

サーチコンソールに、ペナルティに関する通知が届くので、通知に書かれている点をまず改善します。

そして改善を終えたら、サーチコンソールから「再審査リクエスト」を送ることで、ペナルティ解除の手続きが終了します。

自動ペナルティの場合

ご自身でペナルティだと推測する部分を改善し、あとは検索順位をチェックしながら、しばらく様子を見るしかありません。

改善した後は、少しでも早く安心するためにも、サーチコンソールの「URL検査」より、改善したページの「インデックス登録の再リクエスト」を行ないましょう。

検索エンジンに再びインデックスを促すことで、検索順位に影響が早く出始めるかもしれません。

検索順位が元に戻れば、解除ができた可能性がありますし、順位が元のままであれば、ペナルティだと思っていた箇所がそもそも違っていた可能性があります。

Googleペナルティが解除されるまでの期間

Googleペナルティが解除されるまでの期間

それから、Googleペナルティが解除されるまでの期間についても、解説したいと思います。

手動ペナルティの場合

ペナルティを改善し、再審査リクエストを送ると、サーチコンソールにペナルティ解除の通知が来ます。

その通知が届くまでに、数日から数週間ほどかかるそうです。

自動ペナルティの場合

GoogleのMatt・Cutts(マット・カッツ)氏が動画で以下のように回答しています。

アルゴリズムによる自動ペナルティだった場合には、その場でアルゴリズムによる再チェックを行なうわけではない。アルゴリズムは常に動作し続けているものなので、問題のある箇所を修正して再審査リクエストを送ったとしても、アルゴリズムが次にチェックして”問題なし”とみなすタイミングを待つことになる。

引用元:Googleのペナルティ発動&解除の仕組み(インデックス削除通知メッセージあり)

つまり、アルゴリズム次第になってしまうので、どのくらいでペナルティが解除されるか、というのは明確ではないということになります。

Googleペナルティを放置すると起こること

Googleペナルティを放置すると起こること

Googleペナルティ、特に自動ペナルティになってしまったら、どこが原因なのかを探さないといけないので、面倒に思い、後回しや放置したくなりますよね。

しかし、ペナルティを後回しや放置をしてしまうと、徐々に検索順位が落ちてしまったり、ある日、突然、順位が落ちてしまうリスクがあります。

検索順位を下げたくないですよね。

ですから、ペナルティだとすぐにわかったら、すぐに対処しましょう。

最後に

Googleペナルティの種類や確認の方法、ペナルティを受けた時の解除の方法、そして、ペナルティ放置で起こることについて解説しました。

ペナルティが与えられると、それを改善する手間や、検索順位に大きな影響を与えてしまいます。

ペナルティを避けるには、過度なSEO対策を行なわず、Googleガイドラインに沿ったサイト運営することが一番です。

少しでも参考になればと思います。

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