SEOを意識したディスクリプションの文字数は?

SEOを意識したディスクリプションの文字数

こんにちは。SEOアドバイザーの田村です。

SEOに取り組んでいて、ディスクリプションの文字数について、気になっていませんか?

ディスクリプションは、SEOと直接的には関係ありませんが、間接的にSEO効果を見込めます。

ですから、ディスクリプションはきちんと考える必要があります。

そこで、本記事では、ディスクリプションの最適な文字数について、解説します。

SEOを意識したディスクリプションの文字数

ディスクリプションの文字数

PC(デスクトップ)とスマホ(モバイル)の場合では、検索結果に表示されるディスクリプションの文字数が違うので、それぞれについて、例を2つずつ出して、解説します。

PC(デスクトップ)の場合

1つ目の例です。

一つ目の例では、文章が途中で省略され、114文字まで表示されています。

2つ目の例です。

二つ目の例でも、文章が途中で省略され、114文字までの表示となり、偶然にも、一つ目の例と同じ結果となりました。

PCの場合だけを考えると、114文字以下を目安にするとよさそうです。

スマホ(モバイル)の場合

PCの場合と同じ記事をスマホで検索してみました。

一つ目の例です。

PCの場合のディスクリプションの内容と違いますが、表示されている文字数は、53文字でした。

次に、二つ目の例です。

二つ目の例も、PCの時とディスクリプションの内容が違いますが、表示されている文字数は60文字でした。

スマホの場合だけを考えると、ディスクリプションの文字数は60文字以下を目安にするとよさそうです。

結論:文字数の目安

ディスクリプションを設定する時は、スマホで表示されることを考えると、60文字以下になるように考えることをおすすめします。

というのも、今の時代は、スマホで検索する方が多いからです。

スマホで表示される文字数を意識しておけば、PCの場合でも、設定したディスクリプションの内容が全て反映される可能性が高いです。

効果的なディスクリプションの書き方

効果的なディスクリプションの書き方

ディスクリプションの設定は、SEOに直接関係があるわけではありませんが、クリック率に大きな影響を与えます。

というのも、ディスクリプションは、検索結果に表示される記事タイトルの下に、表示されるからです。

そのため、ユーザーが目にする部分なので、ユーザーがクリックして、記事を読んでもらえるようなディスクリプションを書く必要があります。

そして、あなたが書いた記事で、ユーザーの検索が終了すれば、検索順位も上がるようになります。

そこで、ユーザーにクリックしてもらえるディスクリプションの書き方のポイントをまとめた記事がありますので、参考にしてみてください。

SEO効果に期待!ディスクリプションの書き方8のポイント

最後に

SEOに取り組んでいる方に向けて、ディスクリプションの最適な文字数について、解説しました。

本記事で解説したディスクリプションの文字数ですが、2019年12月5日時点での最適な文字数です。

Google検索エンジンは、日々アップデートを繰り返しているので、最適な文字数も変わる可能性があります。

ですから、定期的にディスクリプションの文字数をチェックすることをおすすめします。

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