SEO対策でGoogleとYahooでは何をしたらいいの?

GoogleとYahooのSEO対策

SEO対策でGoogleとYahooでは何をしたらいいのか、困っていませんか?

日本の二大検索エンジンと呼ばれるGoogleとYahooで上位表示させることができれば、アクセスアップが狙えます。

本記事では、GoogleとYahooのSEO対策について、解説します。

YahooもGoogleを意識したSEO対策で大丈夫

YahooもGoogleを意識したSEO対策

結論を言うと、YahooのSEO対策は、Googleを意識したSEO対策を行なっていれば、問題ありません。

もし、それぞれで異なったSEO対策をしなければならなかった場合、正直大変そうだし、面倒くさそうですよね。

Googleに関連する記事を載せておくので、参考にして下さい。

SEO強化のためにGoogle対策もしよう!大切なポイントは?

SEO対策にはGoogleを知ることも大切!上位表示させる9つの取り組み

同じSEO対策で大丈夫な理由

では、なぜYahooのSEO対策は、GoogleのSEO対策と同じで問題ないのか、気になりますよね。

理由は単純で、YahooはGoogleと同じアルゴリズムを採用しているからです。

アルゴリズムとは、簡単に説明すると、評価基準のことです。

ですので、GoogleのSEO対策が、そのままYahooのSEO対策にもなるということです。

Googleのガイドラインに沿ったサイト運営をしよう

Googleのガイドラインに沿ったサイト運営

YahooでもGoogleを意識したSEO対策をすれば良い、ということなので、Googleについて、解説します。

Googleには、4つのガイドラインがあります。

Googleが掲げる10の真実

検索エンジン最適化(SEO)スターターガイド

ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)

検索品質評価ガイドライン

これらは、Googleがどのようなサイト運営を望んでいるのか、また、どのようなサイトを評価するのか、を知ることができる資料です。

Googleの評価が上がれば、上位表示もされやすくなり、アクセスアップにつながります。

では、Googleガイドラインを参考に、高い評価を得るためのポイントを説明します。

ユーザーの利便性を最優先にする

利便性とは、サイトの見やすさや、使いやすさなどが挙げられますが、要するに、ユーザーに好かれるサイトにしよう、ということです。

例えば、自分では目立つように、派手なデザインに満足しているとしても、ユーザーが見にくいと思えば、それは「ユーザーのため」ではなく、「自己満足」なサイトとなってしまいます。

自己満足なサイトを見たいとは思いませんよね。

ですので、常にユーザーのことを考えて、サイトを運営していくことで、自然とGoogleの評価も上がっていきます。

E-A-Tを高める

E-A-Tとは、Expertise、Authoritativeness、Trustworthinessの頭文字をとったもので、それぞれ「専門性・権威性・信頼性」を表しています。

最近は、ますます、E-A-Tが重要視されています。

そのため、雑記ブログのようないろんなジャンルが書かれているサイトは上位表示されにくかったり、初心者だと上位表示しにくい傾向があります。

では、「初心者は無理なの?」と思うかもしれませんが、定期的に情報発信し、コツコツとサイトを運営することが大切になります。

ですので、昔みたいに、数か月で収益が出せる、と思わない方が、挫折せずに取り組むことができます。

また、長期的に取り組むことで、「専門性・権威性・信頼性」が高まっていきます。

良質なコンテンツを増やす

良質なコンテンツが増えていくと、サイト全体の評価が上がり、上位表示されやすくなります。

「まずは、100記事目指そう」とよく見聞きしますが、量だけ増えても、サイト全体の評価は上がっていきません。

コンテンツの「質」がかなり大切になります。

質と聞くと、すごいコンテンツを作らないといけないような気がしてしまいますが、そうではなく、ユーザーが役に立った、と思ってもらえるものです。

自分が良い、と思っても、ユーザーが良い、と思わなければ、それはただの自己満足になってしまうので注意が必要です。

被リンクが増える

被リンクとは、自分のサイトのURLが他のサイトに貼られているリンクを指し、被リンクが多ければ、それだけ支持されているサイト、とGoogleは判断します。

ですので、被リンクが増えると、サイトの評価も高くなっていきます。

しかし、ここで注意しなければならないのが、自然に被リンクが増えることが条件、ということです。

昔は、被リンクを買ったりなどをして、被リンクを増やし、サイトの評価を上げることが可能でした。

しかし、今現在、それをやってしまうと、ペナルティの対象となってしまうので、絶対にやってはいけません。

ですので、自然と被リンクが増えるように、きちんとサイト運営をしていく必要があります。

具体的なSEO対策

テクニック的なSEO対策

先程は、抽象的なSEOについてのポイントだったので、もっと具体的なSEO対策についても知りたいかと思います。

「 これをした方が良いよ」ということを、具体的にまとめた記事がありますので、下記の記事を参考にしてください。

WordPressでやるべきSEO対策を初心者向けに徹底解説

GoogleとYahooで検索順位が異なることがある

GoogleとYahooの検索結果が異なる

これまでに、YahooのSEO対策もGoogleを意識したSEO対策で大丈夫と言いましたが、GoogleとYahooの検索順位を比べると、少し異なることがあります。

そのことについて、説明したいと思います。

検索順位が異なる理由

YahooはGoogleのアルゴリズムを採用していますが、検索結果に反映させる仕組みが、実は異なります。

ちょっとややこしいですよね。

ではまず、Googleは「パーソナライズド検索」という機能によって、各ユーザーの位置情報や、検索履歴によって、検索結果に表示される内容が決まります。

つまり、そのユーザーに合わせた内容を検索結果に表示させているということです。

Yahooにもこうした機能が備わっていますが、さらにYahooの特徴として、Yahoo!知恵袋やYahoo!ニュースなどの自社サービスが検索結果に反映されやすいということです。

その結果、GoogleとYahooでは少し検索順位が異なることがあります。

とは言え、日本国内の検索エンジンシェアの割合はGoogleが約70%、Yahooが約20%となっておりますので、やはりGoogleを中心としたSEO対策を行なっておけば、良いということが言えます。

最後に

GoogleとYahooでは、SEO対策をどうしたらいいのか、について解説しました。

GoogleとYahooとでは、検索結果に表示させる仕組みが違い、検索順位が少し違うことがありますが、YahooはGoogleのアルゴリズムを使用しているので、Googleを意識したSEO対策をしていけば、問題ないといえます。

【PR】特典動画をプレゼント

メルマガを無料で配信しています。

ブログアフィリエイトで明るい人生を手に入れたい人に、ブログで収入を得る運営の仕方について、どこよりも最新情報をお届けしています。

無料メルマガにご登録いただけた方には、ブログで収入を得る運営の仕方に関する特典動画をプレゼントします。

強引なセールスは致しませんので、お気軽に無料メルマガにご登録していただければと思います。

また、お好きなタイミングで配信解除もできますので、ご安心ください。

それでは、「詳細を見る」をクリックして、メールアドレスを入力して頂き、私からのメルマガをお待ちください。

メルマガにご登録したのにも関わらず、メールが届いていない場合は、お手数ですが、迷惑メールフォルダーもご確認お願い致します。

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

▲トップへ戻る