SEO的に1記事に設定するキーワードの個数は?適切な入れ方も解説

1記事に含めるSEOキーワードの個数

こんにちは。正しいサイト構築&SEOアドバイザーの田村です。

あなたは今、このようなことで悩んでいませんか?

  • 1記事に対してキーワードをいくつ設定すれば良いの?
  • タイトルなどにはキーワードを何個入れると良いの?
  • 1記事に対してキーワードを複数設定しても大丈夫?

キーワードに関することはSEOに取り組む上でとても大切です。

なので、SEO効果を下げて、検索順位を落としたくないですよね。

そこで本記事では、1記事に対して設定すべきキーワードの個数について解説していきます。

また、タイトルやディスクリプションなどにキーワードを入れる際の個数の目安についてもお伝えします。

上位表示の可能性を高めるためにも、ぜひ最後まで見てください。

1記事に設定するキーワードの個数について

記事を書く際は、1記事に対して1個のキーワードを設定する方が良いです。

なぜなら、そのキーワードのテーマに合う内容をズバリ書くことができ、上位表示の可能性を高めることができます。

例えば、「英会話+初心者+上達」のような3語の複合キーワードも1個のキーワードとして数え、そのキーワードに合う内容を書いてあげると、検索順位をどんどん上げやすくなるということです。

逆に、1記事に対して複数のキーワードを設定するというのは、「英会話+初心者+上達」の他に「英単語+おすすめ+本」や「英語+コツ」のように多くのキーワードをまとめて狙おうとすることです。

この場合、様々な情報が多すぎて、結局何についての記事なのか、と検索エンジンやユーザーが困ってしまい、結果的に、順位が下がりやすくなってしまいます。

なので、1記事に1つのキーワードなのです。

キーワードの適切な入れ方と個数

1記事に含めるSEOキーワードの個数の目安

キーワードは次の4箇所に含めます。

  • タイトル
  • ディスクリプション
  • 見出し
  • 本文

それぞれの箇所で、目安となる個数以上のキーワードを含めてしまうと、SEOに悪影響がでてしまうリスクがあります。

そのリスクを避けるためにも、目安となる個数を覚えておいてください。

では一つずつ詳しく解説していきます。

タイトル

タイトルに入れるキーワードの個数は1個で十分です。

例えば、キーワードが「クレジットカード+おすすめ」であれば、「クレジットカード」と「おすすめ」を1つずつ含めたタイトルを考えます。

タイトルはSEOでとても重要です。

なぜなら、タイトルを変えただけで検索順位が上がることもあるからです。

なので、SEOを意識してタイトル作りをしてください。

ディスクリプション

ディスクリプションに入れるキーワードの個数もまた1個で十分です。

多くても2個までにした方が良いでしょう。

というのも、検索結果に反映される文字数に制限があるからです。

なので、同じキーワードを何回か繰り返すよりも、多くの単語を使用した方がユーザーにとって多くの情報を取得できます。

ディスクリプションはタイトルのクリック率にも影響を与える可能性があるので、ユーザーに響きそうなディスクリプションを書きましょう

見出し

見出しに入れるキーワードの個数は最低でも1個が望ましいです。

「h2タグ」や「h3タグ」がありますが、h2見出しには最低1個、h3以降の見出しにはキーワードが含まれていなくても問題ありません。

h2見出しに関してですが、キーワードを入れる際に不自然な文章になりそうなら、無理にキーワードを含めない方が良いです。

ユーザーからすると、読みにくく内容が理解しにくくなってしまいます。

なので、h2見出しであっても、キーワードを入れることで変な文章になりそうなら、キーワードが0個でも仕方がないでしょう。

あくまでもわかりやすい見出しを付けてください

本文

本文に入れるキーワードの個数は最低でも1個です。

なぜなら、狙っているキーワードなのに、そのキーワードが1個も含まれていないのはおかしな話だからです。

以前、キーワードを多く入れた方がSEO的に良いとされていました。

しかし、今は違います。

逆にキーワードが多すぎるとペナルティリスクが考えられます。

なので、本文にもキーワードを無理やり含めようとはしないでください。

キーワードを入れるときの注意点

SEOキーワードの個数の気にしすぎに注意

キーワードを入れる際に注意すべきことは、キーワードを過剰に入れないことです。

昔は文章が不自然になったとしても、キーワードを多く含めることでSEO効果を期待できました。

しかし、現在はキーワードの乱用に該当し、Googleガイドラインにも禁止事項として記載されています。

もし違反してしまうと記事の評価を下げられ、順位が下がってしまう恐れがあります。

なので、キーワードを入れるときは、無理やり含めないよう十分に気を付けてください。

キーワードの個数を意識するよりも大切なこと

SEOキーワードの個数より大切なこと

今の時代は、キーワードの個数を気にするより、ユーザーが満足する記事を書くことが最も大切です。

良質な記事を提供することについてはGoogleガイドラインにも書かれていることです。

なので、そのため上位表示の可能性をグンと高めることができます。

しかし、どのような記事を書くと良いのか、よくわからない人もいるでしょう。

そこでポイントになるのが検索意図を把握して記事を書くということです。

これをとにかく徹底してください。

検索意図に合う記事はユーザーに喜ばるので、そのような記事が増えてくるとサイト全体の評価が上がる可能性があります。

すると、一つ一つの記事の評価も高くなりやすいので、順位アップにつながり、良い循環が生まれます。

最後に

本記事では大きくわけると、次のことについて解説しました。

  • 1記事に設定するキーワードの個数は?
  • タイトルなどにキーワードを含める際の個数の目安
  • キーワードを入れるときの注意点
  • キーワードの個数を意識するよりも大切なこと

まずは1記事に1つのキーワードを設定しましょう。

そして、キーワードをできるだけ多く入れるようなことはしないでください。

5年、10年も前であれば、上位表示の可能性を高めることができましたが2020年代以は違います。

検索意図の答えとなる記事を書くことが10位以内に入る確率を上げられます。

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