SEOに効果的な対策とは?ブログの順位を上げるためにすべきこと

ブログで行なうSEOの対策

SEOに効果のある対策をして、ブログの順位を上げたいと思っていませんか?

ブログの順位が上がれば、アクセス数も増えるので、ブログで稼ぐチャンスも増えてきます。

本記事では、ブログの順位を上げるために、実践すべきSEOの対策について、解説します。

ブログの運営に関するSEOの対策

ブログの運営に関するSEOの対策

ブログの運営に関するSEOの対策について、解説します。

Word Press(ワードプレス)でブログを作る

Word Pressとは、世界中でも使われていて、無料で使うことができるソフトウェアです。

無料で使えるブログもありますが、今は、無料ブログは上位表示されにくい傾向にあります。

アフィリエイトをやる場合、上位表示されなければ、成約にもつながらないので、無料ブログは適しているとはいえません。

ですので、収入を得られるブログを作るなら、Word Pressを使用するべきです。

また、Word Pressを利用する場合、ドメインを取得し、サーバーをレンタルする必要があります。

レスポンシブWebデザインのテンプレートを用いる

レスポンシブWebデザインとは、パソコン、スマートフォン、タブレット、それぞれの機器でサイトが見やすい表示へと自動的に切り替わるシステムです。

今は、スマホでいつでもどこでも、サイトを見ることができるので、スマホでも見やすいサイト作りが大切です。

そのため、スマホの見やすさ、使いやすさが悪ければ、ブログの評価が下がり、上位表示も厳しくなります。

ちなみに、スマホに適したサイト表示ができることをモバイルフレンドリーと言います。

わかりやすいカテゴリに分類する

まず、カテゴリを作ることで、クローラビリティを高める働きがあります。

クローラビリティとは、クローラーが行なうサイトの情報の集めやすさを意味します。

クローラーとは、サイトの情報を集めるプログラムで、検索エンジンにページの情報をインデックス(登録)するのに必要なことです。

また、わかりやすいカテゴリに分類されていれば、ユーザーの探している情報が書かれている記事を見つけやすくなります。

ブログの読み込み速度を早くする

あなたはサイトの読み込み速度が遅いとイライラしませんか?

それは他の検索ユーザー(読者)にとっても同じことで、サイトの読み込み速度が遅ければ、別のサイトを見ようとします。

これは、ユーザビリティ(使いやすさなど)が低い、と検索エンジンが判断するので、改善する必要があります。

例えば、用いてる画像を減らしたり、使用しているプラグインの数を減らすことが挙げられます。

SSL化する

SSL化とは、通信のセキュリティを強化する対策で、URLの部分が「https」へと変わります。

GoogleでもSSL化は促しているので、早いうちに行なった方が良いです。

SSL化のやり方は、サーバーごとで違うので、あなたが利用しているサーバーでご確認ください。

サイトマップを作る

サイトマップとは、サイト全体の構成、どのような記事があるのかが、一目でわかる地図のようなものです。

サイトマップを作ることで、ユーザーが探しているものを見つけやすくなりますので、ユーザビリティを高めることができます。

サイトマップは、プラグイン「PS Auto Sitemap」をインストールすれば、簡単に設置することができます。

XMLサイトマップを作る

先程、説明したサイトマップはユーザーに対してのもので、XMLサイトマップは検索エンジンに対してのものです。

XMLという言葉を特別覚える必要はありませんが、簡単に説明すると、ファイル形式の一種です。

XMLサイトマップを作ることで、全ての記事のインデックスを検索エンジンに促し、評価させます。

XMLサイトマップは、プラグイン「All in One SEO Pack」をインストールすることで、自動生成することできますので、難しいことはありません。

作ったXMLサイトマップは、サーチコンソールの「サイトマップ」から、送信します。

被リンク(外部リンク)を自然に増やす

被リンクとは、自分のサイトのリンクが、他のサイトに貼られているリンクのことで、他のサイトが自分のサイトを紹介してくれている状態になります。

被リンクが多ければ、それだけ他のサイトから評価を受けている、ということなので、検索エンジンの評価も高くなります。

今は、そこまで重要度の高いものではないですが、SEOの効果は大きいです。

しかし、被リンクを買ったりして増やしても、ペナルティの恐れがあるので、自然に被リンクを増やすことが大切です。

スパム行為を避ける

スパム行為の例としては、過度なキーワードの詰め込みやコピーコンテンツなどが挙げられます。

スパム行為だと判定された場合、一生懸命ブログを書いて、SEOの対策も行なっても、上位表示されなくなってしまいます。

スパム行為についての詳しいことは、Googleが提供している下記の資料を参考にすると良いです。

ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)はこちら

プラグイン「All in One SEO Pack」をインストールする

SEO対策を行なっていく上で、欠かせないプラグインです。

All in One SEO Packは、SEOキーワードの設定、ディスクリプションの設定、XMLサイトマップの作成など、SEOに役立つ設定を行なうことができます。

記事に行なうSEOの対策

記事に行なうSEOの対策

記事に行なうSEOの対策について、解説します。

ページに合うURLに設定する

ページごとのURLをパーマリンクといいます。

Word Pressであれば、「基本」「日付と投稿名」「月と投稿名」「数字ベース」「投稿名」「カスタム構造」から選択して、設定することができます。

その中で、「カスタム構造」を選択し、さらに、「%category%」「%postname%」の順で選び、ページに合う名前を英数字表記で付けます。

例えば、書かれている内容が「英語初心者」に関するページであれば、「english-beginner」という名前にすることができます。

パーマリンクは途中で変更してしまうと、上位表示していたページも、ゼロからの評価になり、検索順位が変わる可能性があるので、注意が必要です。

ですので、初期段階での設定が大切です。

私は、このことを知らずに「数字ベース」を選び、記事数も多かったので、変更するのはやめました。

しかし、パーマリンクの設定はSEOの効果としては微々たるもので、「しないよりはした方がいいかな」くらいのものです。

実際、他のパーマリンク設定でも上位表示されていることもあるので、「カスタム構造」の設定だから、上位表示されるという考えは安易な考えです。

SEOキーワードは1記事に対して、1つに設定する

SEOキーワードは、1つの記事に対して、1つ設定します。

例えば、「旅行 おすすめ グッズ」も複合キーワードというくくりで、1つのSEOキーワードとして設定できます。

SEOキーワードが多ければ、その分、上位表示を狙えそうな気がしますが、それは逆効果になってしまいます。

というのも、検索エンジンはどんな記事なのか、きちんと判断できないからです。

SEOキーワード選定は重要な作業なので、選び方について詳しく知りたい方は、下記記事を参考にしてください。

SEOキーワードの上手な選び方【アフィリエイト初心者】

記事タイトルにSEOキーワードを入れる

SEOキーワードを決めたら、記事タイトルにSEOキーワードを入れます。

これは必ずやる必要のある対策です。

記事タイトルの作り方について詳しく知りたい方は、下記記事を参考にしてください。

Word Pressでの最適な記事タイトルの文字数とSEOとの関係性

ディスクリプションにもSEOキーワードを入れる

ディスクリプションとは、記事内容に関する説明文のことです。

ディスクリプションは、検索結果の記事タイトルの下に表示されます。

検索結果に表示されたディスクリプションのことをスニペットと呼びます。

ちょっとややこしいですね。

スニペット内のSEOキーワードは、太字になるので、ユーザーに対して、キーワードのアピールになります。

また、検索エンジンに対しても、キーワードのアピールになるので、やっておくべき対策です。

しかし、SEOキーワードが多く含まれていれば良いということではないので、不自然にならない程度で十分です。

不自然でなければ、見出しにもSEOキーワードを入れる

見出しとは、h2やh3タグを使用する部分です。

見出しに関しては、入れることができたら、入れるくらいの気持ちで十分です。

無理にSEOキーワードを入れて、不自然になってしまうと、ユーザーにとって、読みにくいものとなってしまいます。

本文にもSEOキーワードを入れる

本文には入れるチャンスがたくさんあるので、SEOキーワードを意識して入れる方が良いです。

例えば、「あれ」や「これ」のような代名詞を使うことって、けっこうあると思いますが、代名詞を使わずに、SEOキーワードを入れられることって、かなりあります。

とはいえ、SEOキーワードが多く含まれていれば良い、という簡単な話ではないので、これもまた不自然に入れないよう、注意する必要があります。

コンテンツSEOを意識した記事を作成する

コンテンツSEOとは、良質な記事を書くことです。

良質な記事が増えてくると、サイト全体の評価も上がりやすくなり、上位表示もされやすくなります。

良質な記事を書くには、上位のライバルサイトの見出し構成を参考にすることがポイントです。

なぜなら、どのようなことを検索ユーザーは求めているかがわかるからです。

ただし、パクリにならないよう、SEOキーワードの検索意図を考えた上で、自分で見出しを加えたり、不必要だと思う見出しは削除したりなどの対策が必要です。

ライバルサイトの見出し構成を手作業で調べることは可能ではありますが、労力と時間がかかるので、ツールに任せる方が早く作業が終わります。

労力と時間をかけたくない方はこちら

内部リンクを設置する

内部リンクとは、自分のサイト内で、記事から別の記事にとぶ時のリンクを指します。

関連記事などが、内部リンクの代表例です。

内部リンクを設置することで、サイト内の滞在時間も長くなるので、検索エンジンは、長く読まれているサイトだな、と認識し、評価も上がりやすくなります。

適切なアンカーテキストにする

アンカーテキストとは、文章にリンクを貼っている時の文章を指します。

私も関連記事をご紹介する時に、記事タイトルに関連記事のリンクを貼っています。

検索エンジンは、アンカーテキストとそのリンク先の内容との関係性についても判断しています。

また、ユーザーにとって、クリックの不安をできるだけなくす働きもあります。

画像の代替テキストに記述する

代替テキストとは、画像の説明文のことです。

Alt(オルト)タグの設定とも言ったりします。

代替テキストに記述しておくと、画像検索でヒットする可能性があるので、書かない理由がありません。

リンク切れをなくす

記事内にリンクを貼ることは多々あると思います。

何かが原因でリンクが突然切れてしまうことがあります。

しかし、リンクが切れてることに気づかずに放置していると、検索エンジンはエラーのあるリンクと判断し、評価が下がる原因になってしまいます。

また、ユーザーがリンク切れのリンクをクリックして、エラーページが表示されたら、不審に思い、別のサイトに移る可能性が高いです。

そういったことがないように、リンク切れをチェックすることが大切ですが、手作業で調べるのは効率が悪いです。

そこで、役立つプラグインが「Broken Link Checker」です。

もし、リンク切れがあった場合は、お知らせが来るので、とても便利です。

私も、このプラグインには、何度も救われています。

アフィリエイトリンクは少なめにする

アフィリエイトリンクが多ければ、成約につながりやすいというわけではありません。

ユーザーにとって、アフィリエイトリンクが多いと、セールスされてる感じが強くなり、サイトの離脱につながる可能性もあります。

ですので、最小限に抑える方が良いです。

上位表示に必要な要素

上位表示に必要な要素

上位表示するには、SEOの対策だけやっていれば良いというわけではありません。

そこで、上位表示に必要な要素について、解説します。

テーマ(ジャンル)を1つに絞る

雑記プログやトレンドアフィリエイトは取り組みやすので人気が高いですが、今は、上位表示が厳しくなってきています。

というのも、検索エンジンは専門性のあるサイトを高く評価する傾向にあるからです。

ですので、テーマを1つに絞り、専門性が高いサイトを作っていく方が良いです。

ドメインパワーを強くする

ドメインパワーとは、ドメインの強さを意味します。

ドメインパワーが増してくると、上位表示されやすくなります。

ドメインパワーが強くなるには、質の良い記事を増やしていくことが大切です。

以前は、何かと「量」が重要視されていましたが、今は「質」も問われていて、「量」と「質」のバランスが必要です。

定期的に記事を更新する

検索エンジンは、新しい情報を求めているので、定期的に記事を更新することが評価されるポイントの1つになります。

また、せっかく上位表示できたとしても、しばらく新しい情報がないサイトと判断されれば、サイト全体の評価が下がってしまい、検索順位も下がってしまいます。

ですので、最低でも週に1回は更新する方が良いです。

その他、やっておいた方が良い対策

SNSでの情報発信

その他にも、やっておいた方が良い対策をご紹介します。

SNSを使って情報発信する

SNSの代表例といえば、FacebookやTwitterが挙げられます。

SNSは世代、性別問わず、多くの人が利用しています。

今の検索エンジンはAI(人工知能)が備わっているため、ブログ運営者はどのSNSを活用して、どれだけ影響力があるのか、なども把握されています。

そのため、SNSでの影響力なども、サイトの評価を上げる1つのポイントとなります。

また、SNSでの発言でバズることができれば、ブログへの集客にも役立つので、アクセスアップが見込めます。

やっておいた方が良いSNSを優先すべき順で紹介すると、「Twitter」「Instagram」「YouTube」「Facebook」「アメブロ」です。

全て行なうのがベストですが、もし、SNSを活用していなければ、1つずつ取り組んでほしいと思います。

ブログの運営を手助けするツール

ブログの運営を手助けするツール

ブログの運営を手助けするツールをご紹介します。

Googleアナリティクス

アナリティクスは、無料で使えるツールで、検索流入の多い記事を調べることができたり、直帰率を知ることができたりと、記事を改善する時に役立ちます。

アフィリエイトをやっているなら、必ず導入すべきツールです。

アナリティクスの登録はこちら

Googleサーチコンソール

サーチコンソールもまた、無料で使えるツールで、どんなキーワードで検索されているのを知ることができたり、そのキーワードの検索順位も知ることができます。

これもまた、記事を改善する時に役立つツールです。

サーチコンソールの登録はこちら

コンテンツスカウターZ

略して、コンスカはCatch the Webが提供している月額制のツールです。

コンスカはSEOキーワードを労力をかけずに数百個抽出したり、SEO記事を書く際に役立つライバルサイトの見出し構成などの情報を、抜き出すことができるツールです。

コンスカを使うことで、漏れなくSEOキーワードを見つけ出し、上位表示されやすい記事作成をすることができます。

コンスカに興味のある方はこちら

最後に

ブログで行なうSEOの対策について、具体的に解説しました。

本記事でご紹介した対策を実践し、コツコツ取り組むことで、徐々に上位表示される記事も増えてきます。

SEOキーワードやブログのテーマ(ジャンル)によって、上位表示のしやすさも変わってくるので、周りの人が早く成果を出しているからといって、焦らないようにし、自分のペースで取り組んでほしいと思います。

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