内部リンクと外部リンク、それぞれSEOとの関係は?実践すべきことを解説

内部リンクと外部リンク、それぞれSEOとの関係について、よくわからない人はいませんか?

以前と今では、重要さが変わっていることもあります。

内部リンクと外部リンク、それぞれSEOとの関係についてと、今現在、実践すべきことを解説しています。

ちょっとややこしいリンクの種類

○○リンクと呼ばれるものが4種類あるのですが、ちょっとややこしいので、覚えるのが大変に思う人もいるかもしれません。

私自身も、アフィリエイト初心者のころは、よく混乱していたので、なかなか覚えられないからといって、落ち込む必要はありません。

まず、リンクの方向を示すときのリンクが2種類あります。

・発リンク

・被リンク

【発リンク】は、自分のサイトから、他サイトへ飛ぶリンクのことを言います。

【被リンク】は、他サイトから、自分のサイトにくるリンクのことを言います。

また、自分のサイトを基準に、あるリンクがどこでつながっているかといったように場所によっての呼び方が2種類あります。

・内部リンク

・外部リンク

【内部リンク】は、あるリンクが自分のサイト内でつながっているリンクのことを言います。

例えば、自分のサイトのA記事からB記事へと飛ぶリンクです。

【外部リンク】とは、自分のサイトから、他サイトへつながっているリンクのことです。

例えば、自分のサイトから、Aという他サイトへつながっているリンクのことです。

内部リンクについて

内部リンクの主な効果と注意点について、解説します。

主な効果

クローラーがサイト内をチェックしやすくなる

【クローラー】とは、サイト内の情報を集めるプログラムの一種で、集めた情報は検索エンジンのデータベースにインデックス(登録)します。

それによって、サイトが検索エンジンに認識されるようになります。

内部リンクが貼られていると、サイトの隅々まで、クローラーが回りやすくなり、インデックスされやすくなります。

関連性のあるページがリンクされていると利便性が高まる

サイト訪問者がある記事を読んでいて、そこに関連記事などのリンクが貼られていると、わざわざ自分で調べる必要がなくなります。

サイト訪問者の滞在時間が増える

滞在時間が増えることで、Googleの評価も高くなります。

高くなれば、検索順位も上がっていきます。

注意点

関連性の薄いページはリンクさせない

極端な例を挙げると、ゴルフについての記事なのに、サッカーについて書かれている記事のリンクが貼られているとします。

そうなると、訪問ユーザーにとって、困惑してしまい、サイトから離脱する可能性が高くなってしまいます。

そうなると、Googleの評価も下がってしまいます。

不自然な量のリンクは避ける

例えば、1つの記事内に20、30ものリンクが貼ってあると、クローラーの回遊が大変になってしまいます。

その結果、インデックスされていないページがでてきてしまうかもしれません。

また、ユーザーにとっても、リンクが多過ぎることで、、ちょっと怖くなってしまいます。

外部リンクについて

外部リンクの主な効果と注意点について、解説します。

主な効果

Googleからの評価が上がる

といって、むやみに外部リンクを増やしてはいけません。

数年前までは、外部リンクの量が多ければ、『それだけ良いサイト』ということで、高く評価されていました。

しかし、自作自演による外部リンクが増えたため、質の悪い外部リンクとなり、ユーザーにとっても、役に立たないサイトが増えてしまいました。

今現在となっては、外部リンクをただ増やすでけだと、ペナルティを課せられてしまう恐れがあります。

そのため、自然な外部リンク、つまり、他サイトが自分のサイトのリンクを自然に貼ってくれるのを待ちましょう。

注意点

外部リンク先によっては、評価が下がる

先程も少し触れました、外部リンク先のサイトの質が悪かったり、自分のサイトのジャンルとは関係性が薄いサイトだと、評価を下げてしまう危険があります。

SEOとの関係性

内部リンクも外部リンクもSEO対策として、重要なものとなります。

特に内部リンクは重要で、「クローラーが巡回しやすい」「ユーザビリティの向上」「滞在時間の増加」などが見込めるので、検索順位も上がりやすくなります。

外部リンクも重要ですが、以前ほど重要というわけではないので、今現在はそれほど意識する必要はないです。

内部リンクで実践すべきこと

アンカーテキストに狙うキーワードを含める

【アンカーテキスト】とは、リンク先が貼られている文章(テキスト)のことです。

例えば、「商品の説明はこちら」にリンクが貼られていて、その文章をクリックすると、その商品の説明をしているページにとぶということです。

このアンカーテキストには、なるべく狙うキーワードを含めるようにして、わかりやすい文章にします。

例えば、実際の商品名と狙うキーワードを含めた文章にするということです。

不自然に狙うキーワードを含めてしまうと、検索エンジンにスパム判定されてしまう可能性もあるので、無理に含める必要はありません。

パンくずリストの作成

【パンくずリスト】とは、サイト内のどこのページにいるのかを視覚的にわかりやすくしたリストのことで、よく目にする内部リンクの1つです。

例えば、下図のようなものです。

上図だと、トップページから「サイト構築」というカテゴリーの「ブログのアクセス数を増やすには?初心者でもできる29の対策」というページにいることを示しています。

このように、的になっているので、クローラーが巡回しやすくなります。

それと、ユーザーにとっても、サイト内のどこにいるのかわかりやすくなります。

評価を上げたいページに内部リンクを集める

評価を上げたいページに内部リンクを集めると、リンクの数が増えるので、評価を高くする働きがあります。

例えば、Aというページから評価を上げたいページへ、Bというページから評価を上げたいページへ、Cというページから評価を上げたいページへとぶためのリンクをA、B、Cのページに貼りつけるということです。

サイトマップの作成

【サイトマップ】とは、サイト全体がどのようなコンテンツでできているのかが一目でわかるマップのようなものです。

どのようなものか、サイトマップの一部分をお見せします。

このように、サイトマップを作成することで、ユーザーにとって、記事などが探しやすいようになっています。

また、クローラーの巡回もしやすくなっています。

私はワードプレスを使用しているので、『PS Auto Sitemap』というプラグインを使っています。

もったいない内部リンクの対策

リンク先URLのコピーミス

リンク先URLをコピーするときに、アドレスの一部分でもコピーが欠けてしまうと、正しいリンク先にとぶことができません。

正しいリンク先にとぶことができないと、エラーの原因になるので、評価が下がってしまう恐れがあります。

URLをコピーするときは、一部分でも欠けることなく、全てコピーする必要があります。

そのようなミスを避けるために、コピーしたい部分にキーボード上の「Ctrl+A」をおすと、URLを全選択できます。

その状態で、「Ctrl+C」でコピーすることができます。

リンクの質が低い

重要なページにせっかくリンクを集めたとしても、リンク先のコンテンツの質が低ければ、逆に評価を下げてしまうリスクがあります。

例えば、100文字程度しか書かれていないコンテンツなどです。

評価を上げたいページにリンクが集まっていない

リンクが多ければ評価が上がりやすいと、先程述べましたが、それをうまく利用できていないことがよくあります。

ブログはただ記事を増やし続ければ良いというものではありません。

評価を上げたいページが決まっていないなら、決めることをおすすめします。

アンカーテキストに狙うキーワードが含まれていない

以前ほど重要というわけではないですが、不自然でなければアンカーテキストに狙うキーワードを含めるよう意識しておきましょう。

もし、不自然になりそうなら、どこのページにとぶのかを示してあげた方が良いです。

例えば、どこかの記事にリンクがとぶとしたら、「詳細はこちら」というのではなく、記事名をアンカーテキストにするということです。

サーチコンソールで確認できる

Googleサーチコンソールで内部リンク、外部リンクを調べることができます。

左メニュバーより、「リンク」を選択します。

すると、「上位のリンクされているページ」「上位のリンク元サイト」「上位のリンク元テキスト」「上位のリンクされているページ」を見ることができます。

最後に

内部リンク、外部リンクとSEOとの関係について、解説しました。

今現在、内部リンクについては、意識して取り組むべきで、外部リンクについては、それほど意識はしなくても良いという感じです。

少しでも。お役に立てれば幸いです。

何かわからないことや、相談したいことなどありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

24時間以内に、お答え致します。

◆お知らせ◆

【ブログアフィリエイト無料メルマガ】やってます!

ブログアフィリエイトで収入を得る運営の仕方について、最新情報をどこよりもお届けしています。

無料メルマガにご登録すると、プレゼントを差し上げます。

【LINE@】もやっています!

LINE@にご登録すると、 プレゼントを差し上げます。

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

▲トップへ戻る