集中力が続かない仕事に出くわしたら実践してほしい10個のこと

集中力が続かない仕事に出くわすことは、よくあることかもしれません。

私自身、以前の仕事が好きではなかったので、集中力を維持させるのが大変でした。

私と同じような方は、少しはいらっしゃるのではないでしょうか?

そういった方にむけて、ぜひ実践してみてほしい10個のことを紹介しています。

集中力を維持するための方法

私が会社員時代に、よく実践していた集中力を維持するための方法をご紹介したいと思います。

簡単なことばかりなので、積極的に実践してみてほしいと思います。

机の上をきれいにする

私は主にデスクワークだったので、机の上は常にきれいに保っていました。

逆に言うと、机の上はパソコンだけの状態にするよう意識をしていました。

別に、そこまでする必要はありませんが、常に整理整頓し、必要ないモノは引き出しなどにしまっておくと良いです。

机の上で、モノが散乱していると、気が散りやすくなり、また、いざ必要なモノを探すとなると、それに無駄なエネルギ―を使ってしまいます。

モノを探すときは、意外と疲れます。

もし、見つからなければ、イライラもしてしまいます。

そうなると、仕事中にもイライラしてしまい、集中力を欠いてしまいます。

もし、机の上が散らかっているなら、ぜひ、整理整頓をしてみてください。

簡単なことから取り組む

いきなり難しいことや大変なことに取り組むと、たくさんのエネルギーを使い、集中力もすぐになくなってしまいがちです。

まずは簡単な、例えば、メールをチェックしたり、スケジュールの確認などの手間のかからないことから取り組みます。

そうすることで、脳の準備運動にもなり、集中力が続きやすくなります。

優先順位をきちんと決める

何を優先に取り組んでいくかを決めることは、かなり重要なことだと思います。

仕事をする前に、このことをきちんと決めないと、「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」と頭の中で考えてしまい、脳がかなり疲弊し、集中力を維持することが難しくなってきます。

私自身も、あれもこれもと考えてしまいがちだったので、結果的に何もかもが中途半端になり、集中力も長くもちませんでした。

優先順位を決めることで、やるべきことが整理され、無駄なことを考えなくて済むので、脳の負担も軽減できます。

その結果、集中力もキープしやすくなります。

目標を決める

優先順位を決めることができたら、その日の目標を決めます。

例えば、「○○を終わらせる」「~まで進める」といった感じです。

目標を決めずに仕事に取り組んでしまうと、「まだ時間はある」と思ってしまい、ダラダラとなりやすいです。

そうなってしまうと、集中しようと思っても、なかなか集中することができません。

結局、「何も進まなかった...」と時間を無駄にしてしまいます。

集中力を高めるためにも、目標をしっかり決めることをおすすめします。

やることを一つに絞る

やることを一つに絞ると、それだけに集中することができるので、集中力をキープしやすくなります。

もし、一つに絞ることが難しいなら、できるだけやることを少なくしましょう。

私自身も、あれもこれもとなってしまいがちなので、そうなってしまうのはよく理解できるのですが、たいていうまくいかず、脳内がパニックになり、集中できる状態にはなりません。

あえて仕事を途中で中断する

集中力をもっている人はいいですが、私みたいに集中力がない人は、この方法はかなり有効だと思いますし、強くおすすめします。

会社員時代は、デスクワークをしていたわけですが、すごく眠くなるし、ずっと座りっぱなしなので、じっとしてられない私には集中力を維持するのがとても大変でした。

そこで、仕事が途中でも1時間ごとに休憩をはさんでいました。

といっても、トイレ行って、顔洗うだけなので、およそ2分くらいの息抜きです。

これがかなり効果的で、仕事を途中で中断することで、逆にその仕事が気になり、「早く終わらせたい」という気持ちにもなり、結果的に良い循環が生まれ、集中力も高くなりやすいです。

今は、自宅で仕事をしており、自由に時間の調整ができるため、30分仕事して、2分ほど休憩というサイクルが多いかもしれません。

しかし、ちゃんと時間をはかっているわけではないので、あくまでも目安ということです。

気づけば30分過ぎてることはよくありますし。

やったことがない方は、一度試しにやってみてください。

軽い運動をする

会社員時代は、ウォーキングをよくしていました。

しかし、トイレまでの間です。

トイレが近くにあったので、往復1分のウォーキングです。

トイレに人がいなければ、軽くストレッチなんかもしていました。

やはり、ずっと座りっぱなしなので、血流が悪くなったり、腰痛や肩こりなどが原因で集中力もどんどん低下していきます。

軽く運動することで、これらの症状が緩和されるので、集中力が続きやすくなります。

仮眠をとる

私が以前勤めていたところは、1時間の休憩があり、昼食を食べたあと、私は仮眠を20分ほどとっていました。

寝入ってしまわないように、目を閉じる程度でしたが。

仮眠をとるとらないでは、脳のスッキリ具合が全く違います。

30分以上だと、寝すぎてしまうため、逆にボーっとしてしまいます。

また、仮眠をとる場合は、16時くらいまでにし、それ以降だと、夜の睡眠に影響がでてしまいます。

くれぐれも爆睡には注意してくださいね。

いつもと違う場所で仕事をする

これは会社だと、なかなかできないと思いますが、もし休日に自宅で仕事をすることが多い方は、カフェやファミレス、図書館などで作業をしてみると、気分転換にもなり、集中力が高まりやすくなるかもしれません。

私も会社員時代に、資格などの勉強をする際は、よくカフェや図書館を利用していました。

個人的には、少しざわついているカフェなどが、おすすめです。

図書館のように静かなところだと、疲れれている場合、すぐ眠くなってしまうので、注意が必要です。

自分が集中できる方法を見つける

今までいくつか紹介しましたが、それでも集中力を高められるものがないとなると、ご自身で集中力を高める方法を見つけなければいけません。

例えば、貧乏ゆすりをしている方が集中できるとなると、それも1つの方法になります。

なにか気になる方法があれば、どんどん試してみましょう。

脳の仕組みを知って集中力を身に付ける

脳の仕組みを知ることで、より効果的な集中力を身に付けることができます。

そこでおすすめしたいのが、メンタリストDaiGoさんの『自分を操る超集中力』です。

私自身も、購入して読みましたが、書かれている内容も非常にわかりやすかったです。

集中力を身に付けるのに、誰でも簡単に実践できることばかり紹介されています。

集中力を身に付けて、効率的に仕事をしたい方は、ぜひ購入して読むことをおすすめします。

最後に

少しでも。お役に立てれば幸いです。

何かわからないことや、相談したいことなどありましたら、お気軽にお問い合わせ下さい。

24時間以内に、お答え致します。

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