サイトの滞在時間を増やすためにやっておきたい9つの対策

サイトの滞在時間を増やす

サイト(ブログ、ホームページ)の滞在時間を増やすために、何をしたら良いのかわからない人がいると思います。

そこで、サイトの滞在時間を増やすためにやっておきたい9つの対策について解説しています。

一気にすべてをやろうとせず、1つずつ実践していくことで滞在時間を増やすことができると思います。

重要とされるサイトの滞在時間とは?

滞在時間とは

滞在時間とは、検索ユーザーがサイト、もしくはページにどのくらいの時間、訪問していたかを表す指標となります。

なぜサイトの滞在時間が重要なのか?

なぜ滞在時間が重要か

Google検索エンジンは、サイト訪問者の滞在時間が長ければ長いほど、そのサイトは良いコンテンツを提供しているんだな、と判断するようになったからです。

私たちも、検索して、サイトで何かを調べるとき、自分が求めている情報がなさそうだと判断したら、すぐ他のサイトへ移行し、ありそうなら、じっくりと記事を読んで、しばらくはそのページに滞在することになると思います。

滞在時間を増やすことがSEOに良さそうですが、、直接的な関係はありません。

ただ、訪問者の滞在時間を増やすを増やすことで、検索エンジンは「良いコンテンツがあるサイト」と判断しやすくなり、結果的に上位表示へとつながり、アクセスも伸びるという良い循環が生まれます。

サイトの滞在時間を増やす9つの対策

サイトの滞在時間を増やす9つの対策

サイトの滞在時間を増やすための対策を紹介したいと思います。

記事数を増やす

まず、取り組みやすいのが、記事数を増やすことだと思います。

記事数を増やすことができたら、「この記事も見てみよう」と選択肢が生まれます。

もし記事数が少なければ、「情報量が少ない」と思われ、サイト離脱へとつながってしまう恐れがあります。

記事の文字数を増やす

記事数を増やすたけではなく、1つ1つの記事の文字数を増やすことも有効な対策です。

文字数が少なければ、読むのがあっという間に終わってしまいます。

しかし、ただ文字数を増やせば良いというものではなく、狙っているキーワードに関係する内容でなければなりません。

記事の質を高める

記事数を増やしながら、それぞれの記事の質を上げるのが最善の策といえます。

記事の質が低いと、記事の文字数も少なくなってしまうかと思います。

もし、質の低そうな記事を見つけたら、必ずリライトするようにしましょう。

リライトに時間がかかりそうなら、「noindex」を利用し、クローラーにindexされて質の低い記事と判断させないようにすることをおすすめします。

内部リンクを増やす

内部リンクとは、サイト内のあるページから別のページへのリンクを指します。

内部リンクの活用として、わかりやすいのが関連記事を紹介してあげることです。

関連記事が紹介されていれば、「この記事も読んでみたい」と思っていただけるかもしれません。

私自身も、関連記事が紹介されていると、見てみたいと思ってしまいます。

そう思えるサイトは、内部リンクの使い方がうまいなと感じます。

関連記事を紹介する2つの方法

1つ目は、関連記事だということがわかるように明記し、関連記事のリンクをダイレクトに貼り付ける方法です。

ワードプレスだと簡単にリンクを貼り付けることができます。

2つ目は、「Related Post for WordPress」というプラグインを利用する方法です。

カッコよく、おしゃれに見せたいのであれば、プラグインを利用する方がいいかもしれません。

タイトルと記事内容の一致

検索ユーザーは、まずタイトルを見て、そのページを見ようかどうかを判断します。

タイトルには、求めている答えが載ってそうな感じがしたのに、いざ内容を読んでみると、違うことが書かれていたり、答えが載っていないとなると、がっかりしてしまい、離脱につながってしまいます。

そうならないためにも、タイトルと記事の内容が一致している必要があります。

見出しを用いる

記事タイトルがあって、あとは文章がズラーっと書かれていたら、どう思いますか?

おそらく、読むのは疲れるし、途中で何について書かれているのか、わからなくなってしまうかもしれません。

そうなると、読者は離れていってしまいます。

見出しを適度に用いることで、文章のまとまりができ、何について書かれているのかがわかりやすくなり、読んでも疲れにくくなります。

目次を作る

目次を作らなければ、最初から最後まで読んでもらえるという考えが思いつくかもしれません。

しかし、最初から見ていく必要があるため、すごく面倒に感じてしまい、最悪、離脱してしまう可能性があります。

目次を作らないことは、結果として、読者目線になれていないかなと、個人的に思ってしまいます。

私自身も、目次がない記事は見るのを避けてしまいます。

目次を作ることで、自分が求めている答えをすぐに見つけることができ、結果として、他の記事も読んでもらえる可能性がでてきます。

画像や図を用いる

画像や図を適度に用いることで、文章を読むことに飽きさせない働きがあります。

ぼく自身も、1記事に対して、画像は1枚しか利用してなかったのですが、やはり文章だけだと、飽きてしまうので何枚か使用することにしました。

実際、上位表示されているサイトの記事を見てみると、何枚もの画像を使用しています。

しかし、画像が多すぎると、表示速度が遅くなってしまっては、検索エンジンの評価を下げてしまいます。

特に注意なのが、スマホで見る際の表示速度です。

一度、記事が完成したら、スマホでの確認をおすすめします。

動画を使用する

動画を見てもらうことで、動画の再生時間分、滞在時間が増えることになります。

動画となると、ハードルが高く感じてしまいますが、ユーチューバーみたいに顔を出す必要はありません。

また、短い3、4分の動画でも十分なのです。

動画はYouTubeにアップロードすれば、無料で始めることができ、ワードプレスなら簡単にその動画を設置することができます。

Googleアナリティクスを使った滞在時間の確認方法

アナリティクスを使った滞在時間の確認方法

Googleアナリティクスを使って、各ページの滞在時間を確認することができます。

まず、Googleアナリティクスにログインします。

左のメニューより、「行動」>「サイトコンテンツ」>「すべてのページ」の順に選択します。

すると、下図のようにページごとの滞在時間を確認することができます。

また、赤枠内の「平均ページ滞在時間」をクリックすることで、昇順と降順の切り替えができます。

最後に

サイトの滞在時間を増やすための対策について、解説しました。

サイトの滞在時間が増えると、検索エンジンの評価も上がるので、上位表示アクセスアップにつながります。

ですので、本記事でご紹介した対策を1つずつでも実践していってほしいと思います。

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