サイトが上位表示されないのはなぜ?5つの原因と4つの対策

サイトが上位表示されないのはなぜ?5つの原因と4つの対策

一生懸命記事を書いているのに、サイトが上位表示されないと、気持ち的にも落ち込んでしまいます。

ここで1度見直すために、考えられる5つの原因と、さらにやった方が良い4つの対策について解説しています。

サイトが上位表示されない原因

サイトを頑張って構築していっても、上位表示されないならば、アクセスも見込めないため、サイトで成果を出すのは難しくなります。

そして、なかなか上位表示されないとなると、どんどん不安になってしまいます。

何が悪いのか?

どうしたら良いのか?

頭の中がそのようなことでいっぱいになってしまいます。

では、そんな不安を少しでも解消できればと、上位表示されない原因についていくつか紹介していきたいと思います。

狙っているキーワードがタイトルに含まれていない

狙っているキーワードをタイトルに含ませることは、とても重要なSEO対策になります。

もし、タイトルに入れ忘れてたなどの理由で、含まれていない場合は、すごくもったいないことをしています。

また、狙っているキーワードをタイトルに含ませれば、良いというものではありません。

検索ユーザーが「読んでみたい!」と思えるようなタイトルにしなければなりません。

ライバルサイトが強い

狙っているキーワードのライバルサイトが強くて、かつアフィリエイト初心者となると、すぐに勝つことは厳しいです。

ここで、あきらめたくないという人もいるかもしれませんが、上位表示されるまでに、かなり時間がかかってしまいます。

少しでも、上位表示させたいと思うなら、キーワード選定をしっかりおこない、ライバルサイトをきちんとチェックする必要があります。

また、サイトを立ち上げた頃は、とりあえず記事を書いてみようと思ってしまったり、キーワード選定の大切さをよく理解できていない場合があります。

キーワード選定がどれほど大切で、どのようにおこなったら良いのかをまとめた記事がありますので、そちらを参考にしてみてください。

・『キーワード選定が難しい?3つのコツと具体的な手順

記事の文字数が少ない

記事の文字数が少ないと、検索ユーザーにとって、役に立つ情報ではないだろうと判断され、評価が下がり、サイトが上位表示されないといったことになってしまいます。

そして、文字数を増やそうと他サイトの記事をコピペしてしまうと、さらに評価を下げてしまうので、絶対にやってはいけません。

どれくらいの文字数が良いかと言うと、およそ4000文字以上と言われています。

実際、ライバルサイトの記事を見てみると、それくらいか、それ以上の文字数だと思います。

ライバルサイトの2倍以上の文字数を書くことができたら、文句なしです。

その分、上位表示も狙いやすくなります。

ドメインの評価がまだ低い

ドメインの評価が低い原因として、サイトを立ち上げたばかりで記事数が少ないというのが挙げられます。

では、どれくらいの記事数を書けば、ドメインの評価が高くなるかといいますと、およそ100記事~150記事ほどと言われています。

あくまでも、そういった傾向が多いということで、それくらい記事数を増やせば必ずドメインの評価が高くなるというわけではありません。

もし、それくらいの記事数に達していなければ、それを達することが1つの目標になると思います。

ドメインの評価が高いサイト(ブログ、ホームページ)をパワーブログと呼ばれたりします。

そのパワーブログを作るための方法をまとめた記事がありますので、参考にしてみてください。

・関連記事『パワーブログに必要な記事数は?実は他にも考えることがある!

ペナルティを受けている

気づいたらペナルティを受けているというケースです。

ペナルティは、誰かが教えてくれるわけではないので、上位表示されない原因が思いつかなかったら、疑ってみるとよいかもしれません。

ペナルティが科せられる原因をいくつか挙げたいと思います。

・コピペをしてしまった

・ペラサイトを作り、自作自演の外部リンクを貼ってしまった

などが挙げられます。

Googleが求めているサイト作りをきちんとおこなっていれば、ペナルティを受ける可能性は低くなります。

その他、上位表示させるためにやるべきこと

今まで述べてきたこと以外にも、上位表示させるために取り組んだ方が良いことがあるので、いくつか紹介します。

SEO対策がされているテンプレートを使う

HTMLなどのサイトを自分で作れる知識があれば必要はありませんが、なければ必ずSEO対策が施されているテンプレートを利用してください。

テンプレートを選ぶ際は、「無料」や「安い」などで判断しないでください。

本気で上位表示を目指すなら、しっかりとお金をかけてほしい部分です。

ぼく自身も使っていて、おすすめのテンプレートを紹介している記事です。

・関連記事『低価格なのにクオリティが高いWord Press用テンプレート

専門性の高いサイトを作る

Googleの検索エンジンは、専門性の高いサイトを高く評価する傾向があります。

その方が、検索ユーザーの悩みなどを解決できるからです。

アクセス数が伸びるまでは、サイトのテーマを1つに絞るべきです。

もし、扱っている内容が「アフィリエイト」「投資」「転売」など、いろいろ書かれていたら、検索エンジンは「どんなサイトなのか」を判断するのに困ってしまいます。

そうなってしまうと、その分上位表示も遅くなってしまいます。

検索ユーザーが求めている記事作り

何かを調べるということは、検索したキーワードに対して、悩みなどの解決策を知りたい場合がほとんどだと思います。

ここで、自分の思うままに記事を書いてしまうと、検索ユーザーが求めていることとマッチしないので、訪問者はすぐに離脱してしまうでしょう。

したがって、そのキーワードに合った内容の記事を書くことができれば、検索ユーザーも満足し、滞在時間も増えるわけなので、検索エンジンによる評価も高くなります。

更新頻度を多くする

検索エンジンは常に新しい情報を求めています。

そのため、ドメインの評価が高くなるまでは、毎日記事更新をすることが理想です。

しかし、サラリーマンなど本業で忙しい人にとっては、現実的ではありません。

どれだけ、記事を書くことに時間を割けるかが重要となってきます。

当然、週に1回よりは2回、2回よりは3回更新できる方が良いです。

サイトが上位表示されないからといって、やってはいけないこと

サイトが上位表示されないからといって、間違った対策をしてしまっては、元も子もありません。

絶対にやってはいけないことをいくつか紹介します。

ブラックハットSEO手法を用いる

【ブラックハットSEO手法】とは、被リンクを増やし、上位表示を増やす手法です。

メインサイトに対して、いくつかのサブサイトを作り、そのサブサイトからメインサイトにリンクをとばします。

つまり、メインサイトにとっては、被リンクが増えるわけなので、評価ポイントとなっていました。

以前はSEO対策として、効果的でしたが、今そういうことをしてしまうとペナルティの対象となってしまいます。

あれもこれも狙うキーワードにしてしまう

例えば、狙うキーワードを「SEO対策」とします。

それなのに、狙うキーワードを増やすことで検索のヒットも増えるだろうと考え、「SEO対策 内部対策 外部対策 上位表示」などのようになってしまうと、逆に検索エンジンは何についての記事かを判断できなくなってしまうので、評価を下げてしまいます。

でも、早く上位表示させたいと思ってしまうと、このような考え方をしてしまうのはわかります。

実行はしていませんが、ぼくもこのような考え方をしてしまったことはありますので(笑)

気持ち的に焦ってしまっても、ダメなものはダメなので、絶対にしないでください。

自動記事作成ツールを利用する

記事を書く時間がなかったり、ラクして記事を増やしたいと思ってしまうと、「自動記事作成ツール」みたいなものがすごく魅力的に見えてしまいます。

しかし、それを利用して、記事を増やしたところで、検索エンジンは評価を上げてくれません。

むしろ、検索ユーザーが求めているような記事を書けるとは思えないので、質の悪い記事が増えていき、結果的にサイトの評価を下げてしまうでしょう。

ラクして記事を増やしたいのはぼくも同じですが、現在のコンテンツSEOと呼ばれるサイトの作り方は、地道にコツコツと良い記事を書くしか方法がありません。

逆に、今から取り組むことで他のライバルと差をつけることができます。

最後に

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。

少しでも、お役に立てたら幸いです。

LINE@に登録すると、『サイトを上位表示させるためにやるべき7つのポイント』についてまとめたPDFがついてきます。

~PCでサイトをご覧いただいてる方~

上のQRコードをスマホで読み取ってください。

~スマホでサイトをご覧いただいてる方~

友だち追加

『友達追加』より、追加お願いいたします。

ご質問などは、下記フォームより、お願いいたします。

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

▲トップへ戻る