ロングテールキーワードのメリットとは?それを活かした戦術も!

ロングテールキーワードのメリットからデメリットまで、さらにはそれを活かした戦術まで解説しています。

これはサイトを作っていく上で、大事なテクニックの1つとなります。

そもそもロングテールって何?

【ロングテール】とは、インターネット上で商品を販売する際に、売上が高いメインの商品以外に売れ筋の悪い商品を幅広く揃え、結果的にメインの売上よりも売れ筋の悪い商品群の売上が上回るという現象のことです。

図で表すと、こんな感じです。

「ロングテール」とは、日本語にすると、「長いしっぽ」という意味であり、赤い曲線が恐竜の体のように見え、売れ筋の悪い商品群の部分(青い線で囲まれたところ)がしっぽのように見えることから「ロングテール」という名前が付けられたようです。

ロングテールキーワードとは?

【ロングテールキーワード】とは、ロングテールのような考え方でキーワード選定をしたときのキーワードのことを指します。

具体的にいうと、「健康 食べ物 ランキング」「札幌 ジム 安い おすすめ」などのように3~4語からなるキーワード(複合キーワード)を指し、検索ボリュームや競合性が低いとされています。

こういったキーワードをニッチキーワードともいいます。

ロングテールキーワードのメリットとデメリット

メリット

検索結果で上位表示を狙いやすい

ロングテールキーワードは、検索ボリュームや競合性が低いので、検索結果において、上位表示を狙いやすいといえます。

サイト訪問に結びつきやすい

ロングテールキーワードは、ビッグキーワードよりも具体的な検索意図がわかりやすいかと思います。

そのため、検索意図を意識した記事タイトル、ディスクリプション、を考えることができたら、検索ユーザーに見てみようと思われるわけです。

詳しいことは以下の記事を参考にしてください。

SEO対策で重要とされているディスクリプションとは?

SEOキーワードを含めただけではダメ!ディスクリプションのさらに効果的な書き方とは?

集客が安定しやすくなる

ロングテールキーワードによって、関連するキーワードについての記事を書いていくことになるので、各ページでの上位表示を狙っていくことなります。

そのため、いくつかの記事でのアクセスが減少したとしても、リスク分散しているような感じになるので、サイト全体で考えたら、極端にアクセスが減るということになりにくいです。

デメリット

検索ボリュームが少ないので、ページ数を増やさないといけない

ロングテールキーワードは、検索ボリュームが少ないので、アクセスを増やすためには、それなりのページ数が必要になってきます。

ロングテールキーワードをただ選ぶだけではいけない

ロングテールキーワードは、星の数ほど存在しているといっても過言ではありません。

だからといって、片っ端から選んではいけません。

ご自身のサイトのテーマと合致していて、サイトにとって、需要のあるキーワードかどうかを見定めなければなりません。

ページの管理が大変になる

ロングテールキーワードには、類似したキーワードも多く存在します。

そのため、やみくもに記事を書いてしまうと、似たような内容になってしまい、SEO対策として、評価が下がってしまう恐れがあります。

そうならないために、管理をしっかりする必要があります。

ロングテールキーワードの見つけ方

ロングテールキーワードを自分の脳で考え、見つけるのはとても時間がかかってしまいます。

ツールを利用して、少しでも時短をこころがけましょう。

キーワードプランナー

キーワードプランナー」は、Googleが無料で提供しているツールで、検索ボリュームや競合性を調べることができます。

調べたいキーワードに関連するキーワードも見つけることができます。

しかし、無料で利用する場合は、検索ボリュームの数値がかなり大まかなものなので、判断に困ることがあります。

グーグルサジェスト

グーグルサジェスト」もまた、Googleが無料で提供しているツールであり、調べたいキーワードを主軸とした関連キーワードを見つけることができます。

コンテンツスカウターZ

有料のツールになってしまいますが、ぼく自身も使っていて、ロングテールキーワードでサイトを作っていくなら欠かせないとも思っています。

いくつか無料ツールを利用するよりも、これ1つで探すことができ、時間の節約にもつながります。

また、3段階ほど深ぼりをして、関連キーワードを探してくれるので、ニッチキーワードも見つかりやすいかと思います。

コンテンツスカウターZの詳細はこちら

ロングテールキーワードを利用した記事の作り方

ロングテールキーワードを見つける

まずは、ツールなどを使って、ロングテールキーワードを探します。

ロングテールキーワードを探す際ですが、以下の点に注意してほしいと思います。

1.ご自身のブログのテーマと関連したキーワードにする

2.実際に、そのキーワードでの需要があるかを見極める

まず、1つ目の点ですが、例えば、「健康」「ゴルフ」「旅行」などそのテーマに関連したロングテールキーワードにします。

2つ目の点ですが、そのロングテールキーワードで訪れた検索者が購買などのアクションをおこしやすいキーワードにする必要があります。

例えば、「旅行」の関連キーワードに「旅行 とは」があり、さらに深ぼりしてみると、「旅行 添乗員 とは」というのがありました。

検索ボリュームを調べる必要もありますが、こういったキーワードはアクションをしてもらうための工夫が必要となります。

すぐに、良いアイディアが浮かびそうでなければ、他のキーワードを探して、少しでも多く記事を書く方が得策かもしれません。

ちょっと余裕ができてから、後回しにしたキーワードに取り組むのも有りだと思います。

記事タイトルなどに決めたキーワードを含める

必ずやらなければならないことが、記事タイトル、h1タグ内、本文などに決めたキーワードを含めることです。

SEO対策になるので、忘れてはなりません。

関連記事のリンクを貼る

関連記事がある場合は、必ずリンクを貼るようにしましょう。

内部リンクを貼ることはSEO対策にもなり、検索ユーザーの滞在時間も長くなるので、効果的です。

順位を計測し、リライトをおこなう

サイト運営をしていて、『Googleサーチコンソール』の導入は欠かせません。

サーチコンソールは、どんなキーワードであなたのサイトが表示されているのかがわかり、そのキーワードの順位を知ることができます。

定期的に確認し、11~20位の記事を中心にリライトをおこなっていきましょう。

そうすることで、1ページ目に表示される可能性が高くなります。

注意すること

ロングテールキーワードばかりに気をとられていると、知らず知らずのうちにコンテンツ内容が同じで、記事タイトルに使われているキーワードだけ違うといった類似記事になってしまうこともあるかもしれません。

こういった記事を「ドアウェイページ」といったりします。

例えば、「ジム 札幌」「ジム 小樽」「ジム 富良野」などのように「キーワード+地名」などが挙げられます。

これは、Googleのガイドライン違反になってしまうため、注意が必要です。

最後に

少しでも、お役に立てたら幸いです。

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