パワーブログに必要な記事数は?実は他にも考えることがある!

パワーブログに必要な記事数は?実は他にも考えることがある!

ブログを中長期的に運営していくとなると、多くの人がパワーブログを目指すのではないかと思います。

 

そして、気になるのが、そこに至るまでに、どれくらいの記事数を書けば良いのか?だと思います。

 

しかし、パワーブログにするためには記事数だけではなく、他にも考えなければならないことがあります。

 

今回は、パワーブログに必要な記事数と他にも考えなければならないことについて解説しています。

目指すべきパワーブログとは?

【パワーブログ】とは、記事数が多く、コンテンツの内容も濃いブログのことを指します。

 

一般的には、長期間サイトを運営することで、パワーブログを作ることができます。

 

気になる記事数はどれくらい?

パワーブログは、○○記事以上!のように、よく表現されることが多いです。

 

これは、あくまでも目安ですが、100記事~150記事ほどで、ドメインの評価が高くなり、アクセスも伸びていき、パワーブログと呼べるようになることが多いみたいです。

 

こう書くと、100記事を目指す人が増えると思いますが、100記事を書いたら必ず、パワーブログとなるわけではありません。

 

ここがやっかいな部分でもあります。

 

毎日、記事を更新したとして、100記事達成までに3ヶ月ちょっとかかるとします。

 

しかし、ただ記事を更新するだけではなく、記事の内容もボリュームがあるものにしなければなりません。

 

そう考えると、サラリーマンのように副業として取り組んでいる方は、毎日記事更新は厳しいと思うので、半年~1年間くらいは記事を書き続ける必要があると思います。

 

パワーブログを作るためにやること

独自ドメインを使用する

アメブロのような無料ブログだと、パワーブログにするにはかなり厳しいと思われます。

 

なぜかと言うと、アフィリエイトなどの商用目的だと、アカウント停止や削除されるリスクが高いからです。

 

せっかくパワーブログにできたのに、突然アカウントが削除されたら、元も子もありません。

 

ドメインを取得するのに、数千円ほど費用はかかってしまいますが、パワーブログを作り、長期運営するなら、安いものです。

 

Word Pressを用いる

独自ドメインを取得となると、Word Pressは欠かせません。

 

Word Pressは世界中で使われており、ブログを作るとなったら、Word Pressといっても過言ではありません。

 

こちらは無料でインストールでき、いろいろなカスタマイズができるのでおすすめです。

 

カスタマイズというのは、スマホのアプリみたいにダウンロードすることで、いろんな機能を追加することができます。

 

SEO対策がされたテンプレートを用いる

ウェブデザインの知識がない限り、ブログのデザインをするなら、テンプレートを用いる方が良いです。

 

なぜかというと、もしウェブデザインの知識を新たに身に付けるとなると、多くの時間を費やし、ブログを書き始めるまでに時間がかかってしまいます。

 

テンプレートを選ぶ際ですが、SEO対策がされてるもの、かつ有料のものを利用する方が安心できます。

 

無料のものを選びたい気持ちはわかりますが、それだと本当にSEO対策がされているかとどうかが疑問に残ります。

 

相場というと、数万円かかってしまいますが、稼げてないうちは出費はなるべく抑えたいところです。

 

ぼく自身も、このブログで利用しており、おすすめしたいテンプレートがあります。

 

相場よりも、安いので手が届きやすいと思います。

 

専門性のあるブログにする

こういったブログを特化型と言います。

 

つまり、テーマを1つに絞ります。

 

例えば、「健康」「ゴルフ」といった感じです。

 

テーマが「健康」なのに、「映画」や「ファッション」について、書いてはいけません。

 

それだと、専門性を欠いてしまいます。

 

SEO対策を意識した記事タイトル

パワーブログを作るにあたって、SEO対策は必ずおこなわなければなりません。

 

その対策の1つとなるのが、記事タイトルです。

 

検索ユーザーがどのサイトに訪問しようかと決める判断材料として、記事タイトルがあげられます。

 

そこで、よくわからない記事タイトルにしてしまうと、ユーザーも見てみようとは思わないのです。

 

SEO対策を意識した記事タイトル作りは、以下の関連記事を参考にしてください。

・関連記事『Word Pressでの最適な記事タイトルの文字数とSEOとの関係性

 

タグの使い方に気をつける

例えば、h1タグです。

 

h1タグは、必ず使ってください。

 

記事タイトルと同じくらい大切になります。

 

また、h1タグには、狙っているキーワードを必ず入れてください。

 

あと、h1に続き、h2~h6と数字が大きくなるにつれて、重要度の低い見出しになります。

 

ぼくはブログを初めて立ち上げた頃、h3を利用したときの文字の大きさやデザインが気に入って、h3だけを使っていたときがありました(笑)

 

こんなぼくみたいにならないよう、気を付けてください(笑)

 

小学生でも読める文章

記事を書くターゲットが専門家の人でない限り、小学生でもわかる文章で十分です。

 

読み方が難しい漢字もあえて使う必要はありません。

 

もし漢字が読めなかった場合、読者はストレスを感じますし、いちいち読み方を調べるのも面倒くさい作業となってしまいます。

 

なので、先程述べたことを意識して、文章を書いていってほしいと思います。

 

情報量は多く

序盤で、パワーブログにするための記事数についてだけでなく、記事の内容も濃いものでなきゃいけないとも言いました。

 

では、1ページあたりの文字数も気になるかと思います。

 

ズバリ言うと、4000文字以上が理想です。

 

文章を書くことが好きではないと、なかなか書ける文字数ではないと思います。

 

やはり、上位表示されているライバルサイトは、平均して4000文字以上はあります。

 

パワーブログを作るために、どれくらいの文字数が必要かどうかをいくつかのサイトで見てみると、1000~2000文字程度というものが多かったです。

 

ちなみに、そう書かれていた記事は2017年に書かれたものでした。

 

以前は、それくらいでも良かったかもしれませんが、今だとそう簡単ではありません。

 

可能であるとすると、よっぽどニッチなキーワードだと思います。

 

読書感想文が嫌いなぼくでも、今は最低3000文字は書くよう心がけています。

 

それくらい書けるようになったのも、こちらのおかげです。

 

ロングテールでコツコツと

【ロングテール】とは、いきなりビッグキーワードで記事を書くのではなく、ニッチワードなど人気がなさそうなキーワードで記事を書いていき、そういったキーワードの記事を増やし、アクセスへの入り口を増やしていこうといったものです。

 

例えば、「アフィリエイト」よりも、「アフィリエイト サラリーマン 小遣い稼ぎ」の方が具体的になる分、検索者の人数が減ります。

 

つまり、単語よりも複合キーワードで記事を増やしていく方が、短い期間での上位表示を狙いやすいということです。

 

過去記事を活用する

どういうことかといいますと、記事を書いていて、その記事に関連する過去の記事のリンクをその記事内に貼りましょうということです。

 

リンクを貼る場所は、本文の途中でも一番最後でも構いません。

 

これは、内部SEO対策にもなります。

 

要するに、訪問者の滞在時間が長くなり、その結果、検索エンジンにも高評価を得られやすくなります。

 

過去記事をリライトする

1回書いた記事は、それで終わりではありません。

 

情報なども古くなってしまうので、定期的にリライトする必要があります。

 

検索エンジンも新しい情報を書いてあるページの方を、検索結果の上位に表示させる傾向があります。

 

まして、より良いページにするためにも、リライトを続けることをおすすめします。

 

むやみにアフィリエイトリンクを貼らない

よくありがちなのが、「とりあえずアフィリエイトリンクを貼っとくか~」というものです。

 

サイドバーにペタペタと貼ってあり、「どれかから報酬がでるだろう」と考えがちです。

 

でも実際に、商品が売れたでしょうか?

 

出たとしても、数回で終わりだと思います。

 

ペタペタ貼ってしまうと、訪問者もどれが良いのか、迷ってしまいます。

 

貼るなら、ご自身が本当に良いと思ったものだけに絞ることをおすすめします。

 

SNSも取り入れる

集客を増やす手段として、SNSもあります。

 

例えば、YouTube、ツイッター、メルマガなどが挙げられます。

 

うまく活用すれば、「いいね」や「シェア」なども期待ができ、いわゆる『バズる』といった現象が起こるかもしれません。

 

ちなみに『バズる』というのは、多くの人に拡散されることをいいます。

 

パワーブログを作る上で注意すること

記事数だけにとらわれてはいけない

パワーブログを作る上で、100記事以上の記事を書いていく必要はありますが、記事数が多ければ、パワーブログというわけではありません。

 

他にも、『情報量が多い』『更新頻度が多い』『ブログの運用期間が長い』などの要素も関わってきます。

 

もっと重要だと思うことは、『検索ユーザー目線で記事をかけているかどうか』だと思います。

 

そうでなければ、すぐに離脱してしまうので、検索エンジンからの評価も下がってしまいます。

 

また、記事数にとらわれてしまうと、『検索ユーザーに悩みや不安を解決するための価値提供』が『記事数を増やす』ことが目的となってしまいがちです。

 

そうなっては本末転倒です。

 

そうならないためにも、記事数を意識しすぎず、検索ユーザー目線で日々コツコツと書くことをおすすめします。

 

パワーブログになっても更新はやめない

「パワーブログになったら、放置しても大丈夫」みたいな記述をしている記事をたまに見かけます。

 

確かに数か月ほどなら、放置してても大丈夫かもしれません。

 

しかし、検索エンジンは常に更新頻度の高いサイトを評価するので、次第に検索順位が下がってしまう可能性がありあます。

 

もちろん、毎日更新し続ける必要はないかもしれませんが、2週間に1回など定期的に更新していく方が中長期的に上位表示が見込めると思います。

 

近道を考えてはいけない

外注さんに頼むとなると話は別ですが、個人でブログを書いていくとなると、記事数や更新頻度、コンテンツボリュームなどを意識しないといけないので、作業量は多くなりますし、手間もかかってしまいます。

 

こればかりは地道にコツコツと積み上げていくしかありません。

 

近道を考えてしまうと、記事数や更新頻度を増やすことに意識がいってしまったり、コンテンツボリュームも薄っぺらいものになってしまう恐れがあります。

 

最後に

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。

 

少しでも、お役に立てたら幸いです。

 

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