SEOキーワードを含めただけではダメ!ディスクリプションのさらに効果的な書き方とは?

SEOキーワードを含めただけではダメ!ディスクリプションのさらに効果的な書き方とは?

ディスクリプションを書くときは、最低限SEOキーワードは含めて書いていると思います。

 

しかし、より良いディスクリプションにするには、それだけでは足りません。

 

今回は、ディスクリプションのさらに効果的な書き方について、解説したいと思います。

ディスクリプションを書く前に意識すること

読みやすく、できるだけ短い文章にする

スニペットに表示されるディスクリプションは検索ユーザーにとって、そのページをクリックするかどうかの判断基準になります。

 

読みやすく、できるだけ短い文章の方が、検索ユーザーにとって、そのページがどのような内容なのかが頭に入りやすくなります。

 

ページの内容と関係のないキーワードは含まない

ディスクリプションは、そのページの内容を検索ユーザーに伝えるのが目的です。

 

もし、そのページの内容と関係のないキーワードが入っていたら、検索ユーザーがそのページに訪問したときに、混乱や失望を招くかもしれません。

 

例えば、「運動によるダイエット方法」についてのページだとします。

 

ディスクリプションには、「美容」というキーワードが含まれていたら、「美容」についても書かれていると誤解をまねく可能性があります。

 

また、いざそのページをクリックして、ページ内を見てみると、「美容」についても知りたいと思っていた検索ユーザーにとっては、期待していたものと違うページとなるので、見るのをやめてしまう可能性がでてきます。

 

コピペはダメ

他人の記事のコピペがダメなように、ディスクリプションもコピペをしてはいけません。

 

もし、コピペをしたものだと、検索エンジンにコピーコンテンツと判断され、サイトのペナルティを受けることになるかもしれません。

 

どうしても、ディスクリプションが書けない場合は、空欄にする方が無難です。

 

ページごとに考える

ディスクリプションは、ページごとに考えて書く必要があります。

 

仮に、同じ内容のディスクリプションが存在してしまうと、検索エンジンのクローラーだけでなく、検索ユーザーにとっても、混乱してしまうおそれがあります。

 

また、同じディスクリプションがあると、サイトの評価を下げてしまう可能性もあります。

 

少し手間に感じてしまうかもしれませんが、そういうリスクを避けるには、ページごとにディスクリプションを考える必要があります。

 

ディスクリプションのより効果的な書き方

文字数の目安は120文字以内

ディスクリプションを書く際、どのくらい書けば良いか気になる部分だと思います。

 

120文字程度が良いとされています。(2018年7月時点)

 

良いとされる文字数は変動するので、気になる人はその都度調べてみる必要があると思います。

 

また、ディスクリプションはSEO対策としては、直接関係があるわけではないので、文章が長ければ良い、短ければ悪いというものではありません。

 

あくまでも、検索ユーザーにとって、わかりやすいディスクリプションでなければなりません。

 

SEOキーワードを含める際は、文の最初(左側)に含める

 

上図は、「仮眠 効果」で調べたときに表示されたものです。

 

SEOキーワードをディスクリプションに含めると、赤線のように太字で表示されます。

 

少しわかりにくいかもしれませんが。。。

 

なので、SEOキーワードを文の最初(左側)に含めると、目にとまりやすくなり、ディスクリプションを読んでもらいやすくなります。

 

共起語も多く入れる

【共起語】とは、あるキーワードに対して、そのキーワードに関連がありそうなキーワードのことを指します。

 

例えば、「運動」というキーワードの共起語というと、「ランニング」「ジム」「腕立て」「腹筋」などが挙げられます。

 

共起語もディスクリプションに含めることで、SEOキーワード以外のキーワードからの訪問者も見込める可能性があるわけです。

 

ディスクリプションの効果的な内容

誰に向けてのページなのかを明確にする

誰に向けてのページなのかを明確にすることで、検索ユーザーにとっても、そのページを見るべきかどうかの判断がしやすくなります。

 

例えば、こんな感じです。

 

・「○○のやり方がわからない人」

・「□□に困っている方」

・「△△について初心者の方」

など、誰に向けてのページかを示してあげると、検索ユーザーにとって、選びやすくなります。

 

検索ユーザーの悩みや疑問を明記する

検索エンジンを利用するときは、何かに悩んでいたり、疑問に感じたりしたときだと思います。

 

そこで、そういったことを踏まえて、ディスクリプションに明記してあげると、検索ユーザーは「このページは自分の悩みを解決してくれそうだな」と判断することができます。

 

例えば、こんな感じです。

 

・「簡単なダイエットでやせたいと思っていませんか?」

など、疑問形で投げかけてあげると、それと同じ悩みをもつ検索ユーザーは「それそれ!」という反応になりやすくなり、そのページに興味をもちます。

 

検索ユーザーがそのページで得られるメリットを教える

さらに、そのページで得られるメリットを伝えてあげることで、「そうなりたい!」から、「ページを見てみよう」と思っていただけるのです。

 

例えば、こんな感じです。

 

・「どんなニキビも、これを1週間塗り続けるだけで、みるみるニキビがなくなっていきます」

など、得られる効果や将来どうなるかを伝えてあげることで、検索ユーザーが興味をもちます。

 

ディスクリプションを書く際の注意点

長いディスクリプションは、後半を省略される可能性がある

一生懸命、文章を書いても、長すぎると途中で切れてしまい、省略されてしまいます。

 

まして、SEOキーワードを省略された方の文章にしか含まれていなかった場合、スニペット内の文章には太字になる箇所が存在しなくなります。

 

よって、検索ユーザーへのアピールが弱まってしまいます。

 

このことからも、SEOキーワードは前半の方に書いた方がいいとわかります。

 

関連記事

・『SEO対策で重要とされているディスクリプションとは?

・『ワードプレス利用者必見!ディスクリプションの設定ならAll in One SEO Packで簡単に

 

最後に

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。

 

少しでも、お役に立てたら幸いです。

 

ご質問などは、以下のフォームからお願いいたします。

コメント

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください

▲トップへ戻る