ホームページ運営だけでなく、メルマガでさらに集客を!

ホームページ運営だけでなく、メルマガでさらに集客を!

そもそもメルマガとは?

【メルマガ】とは、メールマガジンの略で、複数の相手(読者さん)へメールを一斉配信できるものをいいます。

 

メルマガと聞いて、少し難しそうに思う方もいるかもしれませんが、文章を書いて、送信をクリックするだけなのでイメージするほど難しくないんです。

なぜホームページ運営だけでなく、メルマガも必要なのか?

メルマガは『攻めの営業』

サイト(ホームページ、ブログ)はPULL(プル)型と言われ、ユーザー自ら来てもらうのを待つしかありません。

 

一方で、メルマガはPUSH型と言われ、こちらからアプローチをすることができます。

 

もちろん、まずメルマガにご登録してもらう必要はありますが。

 

メルマガの目的

サイトを立ち上げても、すぐに成果を出すのはなかなか難しいでしょう。

 

そこで、その穴を埋めるのがメルマガというわけです。

 

メルマガは、ユーザー(お客さん)に直接、アプローチすることができるので早く成果が出やすいといえます。

 

メルマガからホームページへ

メルマガでアプローチをすると同時にサイトへの誘導もおこないます。

 

そうすることで、すぐにサイトが上位表示できなくてもメルマガから集客することができます。

 

メルマガのやり方について

メルマガ配信スタンドを用いる

【メルマガ配信スタンド】とは、普段私たちが利用する1対1のメールではなく、1対多数へメールの配信ができるシステムのことです。

 

これを利用するには、提供しているところと契約を結ばなくてはいけません。

 

おすすめのメルマガ配信スタンド

メルマガ配信スタンドには無料のものから、数千円、数万円かかるものまであります。

 

最初のころ、無料のものでもいいですが、必ず以下の2つのポイントが含まれているものを選んでほしいと思います。

 

1、ステップメールが利用できるもの

2.到達率が100%に近いもの

 

1についてですが、まず【ステップメール】とは、何通分もの配信内容や日時をあらかじめ設定し、配信できる機能のことです。

 

この機能がないと、商品を販売するための自動化ができません。

 

2についてですが、【到達率】とは、名前の通り、配信したメールがきちんと相手に届くかどうかです。

 

この部分をきちんとチェックしとかないと、配信人数が増えた時に、メールの到達に影響がでてくるかもしれません。

 

これらの条件をクリアしていて、私自身も使用していて、おすすめしたいのが「アスメル」です。

 

メルマガを送る際に、考えること

メルマガを初めて使用する人なら、どんな感じで書いたらいいか、わからないと思います。

 

ある程度の文章構成がありますので、参考にしていただきたいと思います。

 

まず、ターゲットを決める

まず、メルマガを送る相手はどのような人なのかを設定する必要があります。

 

どのような人というのは、例えば、性別、年齢、職業、どのような悩みを抱えている人なのか、などを決めていきます。

 

このようなターゲットのことを「ペルソナ」といったりします。

 

このペルソナを決めないと、間違った相手にアプローチをしてしまうかもしれません。

 

次に、件名を決める

せっかく、メルマガを書いても、相手に開いてもらわなければ意味がありません。

 

したがって、件名を決めるのはとても重要だといえます。

 

いかに、相手に興味を引かせることができるかがカギとなります。

 

それから、文章全体の構成を考える

一般的に、メルマガを書く際に、4つの要素から成り立っています。

 

以下の順で、メルマガを書いていくと、よい文章構成ができます。

 

①ヘッダー

【ヘッダー】とは、メールの先頭部分を指します。

 

ヘッダーには、配信者のことを覚えてもらえそうな決まり文句だったり、企業だと会社の名前を書いたりします。

 

メルマガは一度送ったら終わりではないので、上の記述のようなことを書くことで、統一感がうまれ、配信者のことを覚えてもらいやすくなります。

 

②リード文

【リード文】とは、あいさつ文や、本文へとつながる文章を書きます。

 

ここで、長々書いてしまうと、本文の内容が薄れてしまうかもしれないので、簡潔に書く方がいいです。

 

③本文

【本文】は、一番伝えたい内容を書いていきます。

 

行間や言葉づかいに気を付けて、相手に伝わるようにわかりやすく書いていきます。

 

④フッター

【フッター】とは、メルマガの終りの部分です。

 

配信者、メルマガの購読解除フォーム、お問い合わせフォームなどを書いていきます。

 

最後に、配信日や時間帯を決める

ペルソナを決めたことで、ここでも役に立ちます。

 

例えば、大まかにペルソナをサラリーマンとしましょう。

 

仕事を終わってから、見てもらおうとなると、21時~22時くらいが良さそうかなと予測することができます。

 

もし、配信する時間が14時だと、サラリーマンなら、お仕事の真っただ中であり、読んでもらえる可能性が低いだろうと予測が立てられます。

 

したがって、ペルソナに合った時間帯や日にちを考えることがいかに大切かをわかっていただけると思います。

 

メルマガに関する法律

実は、メルマガには法律があります。

 

違法してしまうと、もちろん罰金などの刑罰があります。

 

忘れてはならない特定電子メール法

正式名称は、「特定電子メールの送信の適正化等に関する法律」といい、「特電法」とさらに短い略称も使われたりします。

 

この法律に関しては、しっかりとチェックしといてほしいと思います。

 

最後に

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。

 

少しでも、お役に立つことができたら幸いです。

 

質問等は、以下よりお願いいたします。

Comment

  1. 西村です。 より:

    西村です。
    いつも、お世話になっています。
    はじめてブログ拝見しました。
    シンプルで、きれいなサイトですね。
    わたしも、FMテンプレートもっていますので、
    かえてみます。
    ありがとうございました。

    • 田村 より:

      西村様

      サイト訪問とコメントありがとうございます。
      見やすいサイトを意識して、運営しています。
      FMテンプレートは、レスポンシブ対応などのSEO対策もされているので、おすすめです。
      今後とも、よろしくお願いします。

      田村

コメント

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