ホームページを作成する上で、SEO対策で大切なタグ

ホームページを作成する上で、SEO対策で大切なタグ

 

 

Word Pressを利用していると、少しのタグだけ覚えておけば問題ありませんが、ホームページを作成するにあたって、覚えておいて損はないので、重要なタグについて、ご紹介していきたいと思います。

titleタグとは?

名前の通り、記事タイトルに使われているタグです。

 

1番大きな見出しとなり、検索結果に表示されるのでユーザーが最初に目にする部分でもあります。

 

私のサイトのある1記事ですが、赤枠内がtitleタグによって、表示されている記事タイトルとなります。

 

 

SEO対策になるtitleの決め方

titleは自分の好き勝手にかっこよくつければいいというわけではありません。

 

titleを決めるポイントがあります。

 

1.『文字数を35文字以内にする』

検索結果に表示されるtitleは文字数が多すぎると途中で切れてしまいます。

 

titleが収まった状態で表示される方が見た目もよくなるし、ユーザーにもパッと伝わりやすくなります。

 

だからといって、文字が途中で切れてしまうのはダメとうわけではないので安心してください。

 

2.『狙っているキーワードを入れる』

狙っているキーワードというのは、このキーワードで上位表示させたいというキーワードのことです。

 

上位表示を目指しているなら、必ずおこなってほしい作業です。

 

3.『人が見たいと思うtitleにする』

SEO対策だからといっても、見るのは人なので、人が見たくなるようなtitleをつける必要があります。

 

descriptionタグとは?

description

(ディスクリプション)タグとは、検索結果の記事titleの下に表示されている説明文に使われているタグです。

 

例えば、下図でいうと、赤枠内にまります。

 

直接、SEO対策には関わりないですが、検索結果に表示されたサイト、または記事がどんな内容なのかを表しています。

 

ユーザーもこの説明文を見て、サイトを見るか判断するので、内容が伝わりやすい文章にする必要があります。

 

また、説明文を特別設定していなかったら、記事の最初の文章が表示されます。

 

h1タグとは?

記事内で見出しをつける際に、最も重要な見出しを意味します。

 

あまり目にすることはないかもしれませんが、プログラミングの部分では、下図のように表記されています。

 

最も重要な見出しということで、SEO対策上、狙っているキーワードを含めた方が良いとされています。

 

その他のhタグ

h1タグのほかに、h2からh6まであります。

 

数字が大きくなるにつれて、見出しの重要度が小さくなっていきます。

 

サイトを立ち上げた頃は、hタグを間違った使い方をしていました。

 

どう使ってたかと言いますと、文字を太くしたい、または大きくしたいときに使用していました(笑)

 

ちゃんとした使い方を早めに知ることができたからいいですが、そのまま間違った使い方をしていたら、SEO対策がとんでもないことになっていたと思います。

 

また、hタグの数字は大きい方から小さい方へと順に使っていきます。

 

このことに関しても、間違った使い方をしたことがありまして、文字の大きさがちょうどいいからという理由で、いきなりh3から使っていました(笑)

 

これを読んでくださったみなさんは、このようなことがないよう気を付けてほしいと思います。

 

最後に

最後まで、ご覧いただきありがとうございます。

 

少しでも、お役に立つことができたら幸いです。

 

質問等は、以下よりお願いいたします。

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